読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野菜&果物の美養栄養学

シニア野菜ソムリエが、野菜や果物のお話とレシピ、ダイエットなど「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。

無排卵月経、無月経、PMSの原因は栄養不足!? 重要な栄養素5つと食べ物

月経前のイライラ「PMS」や、無月経、そして月経があっても排卵が起こってない「無排卵月経」などに悩む女性が若年層を中心に急増中です。近年、20代の「やせ」問題も浮上しており、芸能人やモデルさんへの憧れから少量しか食べず、栄養が不足しているのも原…

食欲は「脳」と「視覚」から来る!?ムダな食欲を抑えてくれるのは何色?

理性では「スイーツを食べると太る」「夜のラーメンは厳禁」「その一口が〇タのもと」とわかっていても、食欲という『本能』の力に勝てないのが、人間の悲しくも抑えきれない欲望ですよね。しかし理性も本能も『脳』が司令塔なので、本能の弱点をついて、食…

スーパーフードとして注目のモリンガは栄養価が高い奇跡の植物!?

ニューヨークのセレブの間で流行る健康食はスーパーフードと呼ばれ、あっという間に世界でも話題になりますね。日本でも、聞き慣れないスーパーフードの名前も、連日のようにインターネットやTV、健康雑誌で見かけるので、すぐに名前を憶えてしまいます。 そ…

4月が旬の「初鰹」は脂質が通常の1/12以下でダイエット食に

マグロと並んで、よく食べられている魚の1つに「鰹(かつお)」がありますね。鰹には旬が2回あり、4月の「初鰹」と秋の「戻り鰹」です。スーパーでも寿司屋でも、年中定番で食べられる魚なので、さほど旬を意識している方は、多くはないかもしれません。鰹は…

就寝前に食べるとダイエットや美肌につながる身近な食べ物とは?

夜、寝る前にお腹が空いたらどうしていますか?健康や美容を気にしている方はガマンして空腹のまま眠っていることでしょう。その一方で、健康に悪そうと思いながら、スナック菓子やクッキーをつまんで、ガマンしない!という方もいらっしゃるでしょう。 後者…

甘いものでは癒されない!新型うつと美養・健康の関係

ゴールデンウィークもいよいよ間近に迫ってきましたね!しかし、その後の現実との直面からゴールデンウィーク明けに増える「五月病」。また、20~30代の若い世代に「新型うつ病」という新しいタイプのうつ病も増えています。 「新型うつ」と食生活の関係 「…

生の果物を食べると糖尿病のリスクが減る!?

4月11日(2017年)に発表されたばかりですが、イギリスのオックスフォード大学より、生の果物を食べていると、糖尿病の合併症のリスクが低減する、との研究発表がありましたね。 ※参考:PLOS MEDICINE Fresh fruit consumption in relation to incident diab…

強い心臓にするには唐辛子摂取が有効!?日本人の死因第2位の心疾患予防

働き盛りの20~40代の人たちの間では「心疾患」と言われても、高齢者の病気のイメージが強く、まだ自分とは無縁?と感じている人も少なくないでしょう。 しかし、若い頃の偏った食事が原因で、30代後半から、そして40代に入ると心筋梗塞や、虚血性心疾患など…

女性の6大不調Vol.6「便秘」予防はシンバイオティクスで!

先週からお伝えしている『女性の6大不調』。 肩こり 首こり 目の疲れ 腰痛 むくみ 便秘 本日は最後の「便秘」の原因や、予防・改善となる食べ物をご紹介します。 便秘に悩む人口は、厚生労働省の『国民生活基礎調査』(平成26年度)によると、女性は48.7%、…

女性の6大不調Vol.5「むくみ」予防にシトルリン入りの食べ物を

食べ過ぎたり、飲みすぎたりした翌朝は、鏡を見ると顔がパンパンにむくんでいて、目も腫れぼったい…。朝からブルーになりますよね。また太ったわけでもないのに、なぜかふくらはぎや腕が、腫れているように感じる、全体にカラダが重い、などなど「むくみ」に…

女性の6大不調Vol.4「腰痛」予防にカルシウムとマグネシウムを補給しよう

ずーっと座っていることの多いデスクワークの方は、腰痛に悩まされることが多いですね。たまに重い荷物を持つと、日頃、同じ姿勢でいることが多いので、途端に「ぎっくり腰」に悩まされることになります。また、腰痛が悪化していくとヘルニアなどにもつなが…

女性の6大不調Vol.3「目の疲れ」予防にビタミンAとアントシアニン

先日からお伝えしている『女性の6大不調』。 女性が不調だと感じる6つの要因は、以下の通りです。 肩こり 首こり 目の疲れ 腰痛 むくみ 便秘 本日は「目の疲れ」の原因や予防や改善となる食べ物をご紹介します。 「目の疲れ」はなぜ起こる? 目の疲れもやは…

イースターエッグにちなんで、食べ物のベビーを食べよう!

今年のイースターは4月16日の本日ですね。 キリスト教のイベントですが、近年日本でも、イースターエッグにちなんで、美しく彩られたゆで卵や、卵型の包装がキレイなチョコレートや洋菓子を見かけるようになりましたね。 イースターはキリストが十字架にかけ…

女性の6大不調Vol.2「首こり」予防に魚を食べよう!

「肩こり」と「首こり」部位が違いだけにセットで痛くなると辛いですよね。首こりは平均5kgもあるという頭部を支えているので、パソコンやスマホを見る時に、前のめりの姿勢をとり続けると、首こりになりやすくなります。首には脳と身体を結ぶ大切なリンパ類…

女性の6大不調とは?Vol.1「肩こり」に効く食べ物

女性が不調だと感じる要因は6つあると考えられています。 肩こり 首こり 目の疲れ 腰痛 むくみ 便秘 どれも思い当たるのではないでしょうか?女性に限ったわけではなく男性でもこれらの悩みは増えていることでしょう。 本日は、「肩こり」についてその発生機…

「春のプチうつ」はナイアシン不足?ヤル気、集中力を取り戻す食べ物

桜はもう終わりに近づいてきましたが、春らしい気候になってきましたね。世間では春色のお洋服やメイクなど女性なら気分も華やぐ季節かもしれません。 しかし、そういうことに一向に興味が持てず、メイクをするのも面倒、そして食べ物に気をつけること自体も…

話題の「肉食ダイエット」は倍量の野菜と一緒に!

近年、エイジングビーフ(熟成肉)、グラスフェッドビーフ、イベリコ豚、大山地鶏など、質のいいお肉や、ブランド化したお肉も増えましたね。 糖質オフの観点からも、炭水化物の摂取量を抑えて、たんぱく質摂取を増やすことが推奨されています。 日本人女性…

「野菜中心の食生活」を追求しすぎると、肌がザラついてくる!?

ダイエットや健康、美容のために、マクロビやローフードなどベジタリアン生活を送っている方は、一見、ビタミンやミネラルをたっぷりと摂っているのでヘルシーで健康なイメージがあります。しかし、ビタミンやミネラルだけを摂取しても、三大栄養素の摂取が…

しつこい大人ニキビは体質なのか?日頃の食生活ワースト3と改善に役立つ食べ物

ニキビは20歳を過ぎると「大人ニキビ」と言われ、10代の頃の思春期にできるニキビと、メカニズムが違います。特に女性は月経前になるとPMSと共に、顔の目立つ部分に大きなニキビが出現したり、かろうじて顔にはできないけれど、あごのラインやうなじ、そして…

気になる「いちご鼻」!毛穴の黒ずみを根本から消す食べ物&栄養成分

顔を洗ったり、自分で角栓を取ったりと、努力しているわりに消えないのが毛穴の黒ずみですね。またそれが間違った努力かもしれませんね。 黒ずみは体の中から分泌される皮脂や老廃物などが原因なので、根本から原因を絶たないと、いくら外側から黒ずみを取る…

マヨネーズは体に悪いのか?実は食品からのコレステロールはカラダとココロを元気にする

たっぷりと野菜が摂れるサラダにマヨネーズをかけるのは王道ですが、その一方で、マヨネーズはカラダに悪いから、せっかくの野菜摂取が台無しになると思っている人も少なくないでしょう。 実はマヨネーズ、うつ病の治療にも取り入れられている糖質オフの食事…

4月は1年で最も紫外線が強い季節?体内から天然コンシーラー「カタラーゼ」を分泌させる食べ物

4月に入って、1週間。桜も満開になり、気温も日に日に上がってきて春らしい陽気になってきましたね。 そこで、気になるのが、紫外線ですね。4月は1年で最も紫外線が強い季節だという説もあり、美白に余念のない女性は、もう日焼け対策を始めていることでしょ…

女性に多い鉄分不足~鉄分の吸収を驚異的に増やすには鉄分+ビタミンC

女性に多い鉄分不足。女性の中には、意外と「お肉が苦手」という人が多いですね。魚介類や野菜からの鉄分だけでは、国の推奨量にはなかなか届かず、貧血や冷え性が改善されにくいでしょう。 そこで、お肉が苦手な方でも、鉄分の吸収を驚異的に増やす、ちょっ…

食物繊維足りていますか?!自炊ができない人のために、コンビニ食で「食物繊維」を取る方法

近年、健康や、美養、ダイエットには欠かせない「食物繊維」。野菜から先に食べる、「ベジタブルファースト」も定着しましたね。私は大丈夫!と思っている方も多いことでしょう。 しかし厚生労働省「平成27年 国民健康・栄養調査」によると食物繊維の摂取量…

「すごい納豆」通常の納豆菌の1.5倍!納豆の主な健康効果5つ

納豆は平安時代から食べられていた、日本伝統の発酵食品ですね。 納豆は大豆に納豆菌をふりかけ、その後の発酵過程で、ナットウキナーゼが産生され、そして納豆になります。一般的な納豆でも優れた健康効果が望めますが、新製品ではその効力が1.5倍も望める…

7時間睡眠でもカラダのダルさ、疲れが取れないのはなぜ?脳の疲れを取る食べ物

「春眠暁を覚えず」と言いますが、睡眠時間は7時間ほどキチンと確保したのに、翌朝寝覚めがわる方は、脳が疲れているかもしれません!? 「春眠暁を覚えず」の意味は、 春の夜はまことに眠り心地がいいので、朝が来たことにも気付かず、つい寝過ごしてしまう。…

アメリカで人気のヘルシースナッキングを実現!市販の美養おやつオススメ4つ

食事と食事の間の空腹時間をしっかりと確保することがダイエットに良い、という説もありますが、一方で、ちょこちょこと少量ずつ食べて、栄養補給する方が良い、という説もありますね。 私個人としては『空腹ホルモン』の働きを大事にしたいので、夕食を食べ…

春限定美肌食材「筍」は黒髪を守り、肌の潤いを保つ!基本の筍ご飯レシピ

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」 Sponsored by Netflix 本日から2017年度がスタート!4月は美味しい食べ物も旬を迎え、桜やキレイな花々も開花して、嬉しい季節ですね。 4月と言えば、筍の季節! 古くから日本人女性の黒髪と美肌を守ってきた春しか食…

花粉症対策と野菜の関係16~最終回!どんなに忙しくても花粉に負けない免疫力を

年度末でバタバタ....2016年度も本日3月31日で終わりますね。 4月1日からは2017年度、新生活のスタートです。 スギ花粉のピークは落ち着いてきているかもしれませんが、花粉症の方は、卒業式や送別会でもらった花束の花粉にも反応してしまうようですね。花束…

花粉予防★野菜レシピ15~水菜とポテトのキッシュ風レンジオムレツ

花粉症対策レシピのご紹介としては本日が最後になります。 本日は、一皿で、いろんな野菜が摂れるキッシュ風の電子レンジで簡単にできるオムレツのご紹介です。 本日の野菜のお話は「水菜」です。 水菜は、アブラナ科の植物なので、イソチオシアネートやグル…

花粉症対策と野菜の関係15~花粉症対策に取り入れたい栄養成分と食べ物まとめ

『花粉症対策と野菜の関係』の連載も残すところあと3日となりました。 本日は花粉症対策に取り入れたい栄養成分と食べ物をまとめたいと思います。 まずは、タバコ、アルコール、不規則な生活、肉類中心の食事、偏食は症状を悪化させることになりましたね。生…

花粉予防★野菜レシピ14~作り置きにも便利!冷蔵庫に残った野菜で大根金平

中途半端に残ってしまった、大根やにんじんの切れ端、1個だけ残ってしまったピーマンなど、処理に困ったことはありませんか?そうこうしているうちに、結局、捨ててしまったり...ということがないように、冷蔵庫の断捨離も兼ねて、時々、細切れ野菜の金平を…

花粉症対策と野菜の関係14~アブラナ科の野菜に含まれるグルコシノレートにも花粉症改善作用が!

『花粉症対策と野菜の関係』の連載も残すところ、数字となりました。少しでも有力!?と考えられる野菜をご紹介して、食べて花粉症の抵抗力をつけていっていただきたいと思います。 菜の花を始め、春キャベツ、小松菜、大根、ブロッコリーなどのアブラナ科の植…

花粉予防★野菜レシピ13~レンジで5分♪ごまと春菊の米粉蒸しケーキ

昨日のブログではタキサスが花粉症の症状を和らげる確率が80%以上もあるかも?というお話をご紹介しましたが、タキサスは漢方薬やお茶が製品化されており、入手が困難な場合もあるでしょう。 しかしタキサスの主成分はリグナンということでしたね。リグナン…

花粉症対策と野菜の関係13~花粉症の改善率が80%以上の成分とは?

『花粉症対策と野菜の関係』の連載も後半に入り、残すところ1週間となりました。食事や生活習慣などは、だいたいお伝えできたと思うので、あくまで自然療法に近い、花粉症対策のグッズや漢方などにも触れていきたいと思います。 花粉症にお悩みの方なら、ご…

花粉予防★野菜レシピ12~自律神経を整える!? 野菜メインのちらし寿司

昨日の記事で花粉症と自律神経についてご紹介しましたが、自律神経を整える食べ物には、酸っぱいものや発酵食品、食物繊維が挙がっていましたね。 そこで本日は、「酸っぱいもの」「発酵食品」「食物繊維」を一度に摂取できる、レシピをご紹介します。 日本…

花粉症対策と野菜の関係12~自律神経のバランスが花粉症改善のカギ

花粉症と闘う免疫力をUPするのには、日頃の食べ物の他に自律神経のバランスも関与してきます。 ヒトのカラダでは、アクティブに活動するときに適した交感神経と、リラックスして眠る時に最適な副交感神経という、2つの自律神経が、それぞれのシーンを支配す…

花粉予防★野菜レシピ11~干し椎茸で出汁をひく!基本のお味噌汁

花粉症対策にも、腸をクリーンに、そして元気にすることが必須なのですが、それには一汁三菜の和食がオススメということを昨日のブログでお伝えしました。 発酵食品である味噌や漬物、食物繊維たっぷりの野菜、肉類を控えた魚料理、そして炭水化物をガマンす…

花粉症対策と野菜の関係11~元気な腸にする4つのお約束とは?

花粉症対策においても、腸内環境を整えることが大切でしたね。過去の記事でも「腸内環境を調整する食べ物」でご紹介しましたが、花粉と闘ってくれる自然免疫の状態はその70%が腸内環境で決まってしまうからです。 なぜなら、腸管は食べたものを、いいものか…

花粉予防★野菜レシピ10~かぼちゃとドライいちじくのレンジ蒸し

日に日に春の陽気に近づいて、日差しが気持ちがいいですね。 しかし、花粉症に悩む人々には、花粉が舞いやすいので、春の陽光を楽しむ余裕がないかもしれません。 昨日の記事で、不眠解消も免疫バランスを整えることになるので、寝る前のスイーツやスマホな…

花粉症対策と野菜の関係10~免疫バランスは睡眠が大切!睡眠前のタブー事項とは?

花粉症の緩和に有効なのは、食事はもちろん、生活習慣を見直すことも大切です。 花粉症をブロックする自然免疫を強化させるためには、腸内環境を整えることでしたね。腸内環境を整えることは花粉症だけに限らず、悩んでいる方は多いですね。 先日の『腸内環…

花粉予防★野菜レシピ09~にんじん×白ねぎの豆乳ポタージュ

花粉症も冷えは大敵!ということで、昨日の記事「【6】体温を上げる食べ物とは?」で体温を上げる野菜などをご紹介しましたが、本日はレシピ編。優しい味わいのにんじんと白ねぎを使った豆乳ポタージュをご紹介します。昨日の記事の中で、白ネギは”硫化アリ…

花粉症対策と野菜の関係09~【6】体温を上げる食べ物とは?

花粉症も冷え性は大敵です! 冷え性は女性に多く、厚生労働省の統計では2人に1人が冷えで悩んでいるほど。女性は体質上、鉄不足になりやすいからと言われていますが、男性でも低体温の人が急増しているので、注意が必要ですね。 体温が低いと、第一に免疫…

花粉予防★野菜レシピ08~春菊と厚揚げの煮びたし

花粉をブロックするのには鼻や目、喉などの粘膜が花粉に反応しにくく、健康な状態に保つことが必須になってきますね。 残念ながら瞬時に粘膜を丈夫にする方法はありませんが、毎日の食事で、健康な粘膜の材料を摂取しておくことで、花粉に反応しにくい粘膜細…

花粉症対策と野菜の関係08~【5】鼻や目、体内の粘膜を保護・修復する食べ物

花粉症の症状を軽減するために、体内に花粉をできるだけ取り込まないことも大切ですね。花粉が体内に入ってくるのは、呼吸をする鼻と常に外気にさらされている目の表面です。口呼吸は通常しないものですが、鼻が詰まってくると、口で呼吸しようとするので、…

花粉予防★野菜レシピ07~白ねぎと伊予柑のオリーブオイル炒め

昨日のブログで、花粉症の人は総じてカラダが酸性に傾いているので「カラダをアルカリ性にする食べ物」を食べると改善しやすい、というお話をご紹介しました。 そこで本日は、アルカリ性食品である白ネギと伊予柑(かんきつ類)をオリーブオイルで炒めた、さ…

花粉症対策と野菜の関係07~【4】カラダをアルカリ性にする食べ物

食べ物には酸性のものとアルカリ性のものがあります。+と-のような感じですが、これらをバランスよく食べることで、カラダの健康を左右しているのですね。 花粉症の症状が出やすい人は総じて、カラダが酸性に傾いているのでは?と考えられています。そこで…

花粉予防★野菜レシピ06~アレルギー症状をやわらげる!?酢れんこん

本日は、花粉症のアレルギー症状を抑えてくれる、と数年前から注目されている”れんこん”についてレシピとともにお話ししたいと思います。 レシピは、日本料理ではおなじみの「酢れんこん」です。そのまま副菜の1つとしてもいただけますが、ちらし寿司や海鮮…

花粉症対策と野菜の関係06~【3】アレルギー症状を抑えてくれる食べ物

花粉症は、風邪やインフルエンザのようにウイルスや細菌ではなく、アレルギー症状です。このアレルギー症状というの真犯人がIgE抗体でしたね。 IgE抗体には、脂肪酸などから放出されるヒスタミンも起因しており、脂っこい食べ物や、糖質の多すぎるスイーツ、…

花粉予防★野菜レシピ05~ごちそうポテト×ごぼうソースがけ

昨日は、花粉症と腸内環境の関係をお話をご紹介しましたが、本日は、ごぼう×じゃがいもで、食物繊維をたっぷりと摂れるレシピをご紹介します。 ごぼうの食物繊維含有量は野菜の中でもトップクラス! 食物繊維は水溶性と不溶性のものと大きく2つに分類されま…