野菜&果物の美養栄養学

野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。

その他美養

乳酸菌はポッコリお腹のタイプ別で効き方が違う?

ポッコリお腹で悩んでいる人は、便秘が原因の「便秘下腹」、中性脂肪など体内の脂肪が原因の「脂肪下腹」の2タイプに分かれることをご存じですか? この2つのポッコリお腹を改善するのに、乳酸菌入りの食品が役立ち、それぞれ、効果があると思われる菌が違う…

誤嚥性肺炎は若年層も危ない?よくかむ食事の大切さ

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)と聞くと、高齢者の病気だと思われる方も多いでしょう。しかし、忙しい現代、早食いグセのある方は、どの年代でも注意が必要です! 「気管に食べ物が入ってしまい、咳き込んだ」という苦しい思いは、1度ぐらい経験があるこ…

グルコサミンの機能性とは?関節の痛み対策や美肌に

書店を歩いていると、今年は関節痛やひざの痛みの特集が多いようですね。 ふしぶしが痛んだり、ひじやひざがうずくように痛いなど、傷み方も様々ですが、私たちの骨の状態は、どうなっているのでしょうか? そんな関節の痛みには食事からグルコサミンを摂る…

骨粗しょう症は成長期の減食・偏食が後の原因に?

骨粗しょう症といえば、高齢の女性がかかりやすい生活習慣病というイメージがありますが、成長期の中学生や高校生の時にダイエットで減食したり、偏食したりしていると、発症年齢が早くなるようです。 皆さまの女子高生時代はいかがでしたか? 骨の成長は20…

ピタヤはアサイーを超える?スーパーフード

ドラゴンフルーツの名で、夏になると見かける果物ピタヤ。 ハワイではアサイーを超えるスーパーフードとして、人気が高まっているようです。 日本では薄い紙にくるまれて、繊細な高級果物として売られているイメージがありますが、美容効果や健康効果どれほ…

夏の汗で奪われる栄養素とは?貧血の予防食

夏は汗と共に、特に女性の健康にとって大切な栄養素が、流れ出てしまいます。 それを知らずに食べやすい冷たい麺類や、スイーツを食べ続けていると、それを消化するために、また大切な栄養素が減って…と悪循環になります。 どんな栄養素が奪われ、補わなけれ…

ベンピ肌とは?夏の肌トラブル4つと足りない栄養

「ベンピ肌」という言葉をご存知ですか? 夏に起きやすい代表的な肌トラブル、「毛穴のつまり」「毛穴の開き」「くすみ」「大人ニキビ」この4つの総称のようです。 肌のターンオーバーが乱れているのが原因のようですが、さらにそのターンオーバーの原因は栄…

ニンニクは7月が旬!美容効果や効能、匂いの残らない食べ方とは?

お料理の調味料的な役割として使われる野菜「ニンニク」。 イタリア料理や韓国料理、ステーキや焼肉などではニンニクは欠かせない存在ですよね。 そんないつでも食べられるように思うニンニクにも旬があり、6月~7月にかけてです。 最近、ニンニクを美容のた…

紫外線から体を守る~男性もシミはタブー!日焼けしたい場合は?

女性と違い、男性の日焼けは色白男性よりも頼もしく見えるかもしれません。 しかし、やはりシミはタブーですよね。 日焼けとシミは少しメカニズムが違います。 簡単な皮膚の構造と紫外線対策、そして食事ケアを覚えておくと、ムラなく日焼けできるかもしれま…

スメハラ「ミドル脂臭」の原因はブドウ球菌?予防する食べ物

「ミドル脂臭」という言葉をご存知ですか?30~40代男性の体臭のことで、自分の匂いに気づかず、周囲の迷惑になっている、という男性が急増しているようです。 これはスメハラという言葉でも浸透しており、メタボや、自閉症、うつ病などと並んで、社会問題化…

ジンギスカンで食べるラムは脂肪燃焼作用が!夏冷え対策と夏やせに

夏は暑さ対策と、室内の冷房による冷え対策もあり、体温コントロールが難しいですよね。 その上、食欲がないはずなのに、体重が増えていくという現象に悩む方も多いでしょう。 そのカギは「夏冷え」を改善することです。 夏のバーベキューやジンギスカンなど…

ブロッコリーがご飯の代わりに?コンビニ弁当でも登場!栄養バランスや効能は?

糖質オフのお弁当やスイーツがコンビニでも手軽に買えるようになったので、筆者も時々、利用させていただいています。 コンビニでは、ローソンでブランパンシリーズが、ファミリーマートではRIZAPの糖質オフシリーズが楽しめますね。 そんな中、ブロッコリー…

紫外線対策はカラダの中から!紫外線に負けない朝食の内容とは?

7月も中旬にさしかかると、朝から日差しが強く、日焼け対策が気になってきますね。 隈なく日焼け止めクリームを塗っておくのが理想ですが、面倒ですし、塗る時間がない時もあります。 日焼け止めが塗れなくても、カラダの中から紫外線ブロック効果が期待でき…

夏の不調改善にビタミンCを活用しよう!オススメの摂り方3選

ビタミンCといえば美白のイメージが強いですが、夏の疲れた胃腸の回復や、夏風邪、貧血予防にも役立つ栄養素です。 ビタミンCは水溶性なので、体内での滞留時間が短く、摂取しているつもりでも、すぐに不足してしまうのが欠点ですが、人間にはなくてはならな…

肌も夏バテする!?皮膚にまで栄養を届ける効率のよい食べ方とは?

連日、今年の最高気温が更新され、早くも夏バテになっている方もいらっしゃることでしょう。 7月後半から8月にかけては、さらに気温が上がるので、今から真夏日に対応できるよう、賢く栄養を摂り、体力をつけておきたいものですね。 そしてカラダだけでなく…

アボカド好きな人ほど健康生活を送っている!?メタボリスクが低くスリム系男女が多し!

アボカドはギネスブックに載るほど、世界で一番、栄養価の高い植物として有名ですよね。 そんな優れた栄養価を証明するような結果がアメリカの全国健康栄養調査でわかりました。 ダイエットや生活習慣病に悩んでいる人は、ぜひ、本日の記事を参考にしてくだ…

脚やせ、セルライトに効果が期待できる野菜や果物とは?

7月に入ると、各地で「海開き」「山開き」となり、夏本番!という雰囲気がただよってきますね。 そんな中で、気になるのが、海水浴やプールで着たい水着にあわせて、脚やせしたいことでしょうか? お腹のプヨ肉も気になるところですが、本日は、「脚やせ」や…

マリオネットライン・ほうれい線の原因は猫背?正しい姿勢と予防食

マリオネットラインやほうれい線と聞くと、50代以降の女性の印象が強いですが、IT時代の今日、若い世代も猫背人口が増え、若年層の「老け見え」も増えてきています。 「猫背」はどうカラダに悪いのか?そして予防や改善となる食べ物はあるのでしょうか? 姿…

フレーバーウォーターはデトックスやお通じに効果が!?自宅で簡単レシピ

香りや、ほんのりとした味がついている水を「フレーバーウォーター」といい、数年前から、ミネラルウォーターと並んで、夏になると自販機やコンビニでも買えるようになりましたね。 今年も新製品が並んで、夏が来たな、という感じがしますが、市販のものは、…

スーパーミネラル「亜鉛」は3人に1人が不足している~含まれる食べ物は?

現在、「低亜鉛血症」という血液の疾患の人口が、じわじわと増えてきているようですね。まだ聞きなれない名前ですが、亜鉛不足によるものです。 厚生労働省の国民健康・栄養調査では、日本人の3人に1人が亜鉛不足なので、今後、深刻化してくるかもしれません…

蒸し大豆、ひよこ豆をペーストにする豆料理フムスは離乳食にも!世界のセレブが愛食

日本人は、大豆、黒豆、小豆、金時豆、いんげん豆などを昔からタンパク源として食べていましたが、欧米の食品だけでなく、アジア圏の料理も一般に食べられるようになってきたので、ひよこ豆など豆類も充実してきましたね。 レディー・ガガさんの影響で、中東…

パクチー(コリアンダー)の効能は夏の食欲不振やデトックス作用

パクチーは、好き嫌いがわかれる、独特の香りが印象的な香味野菜ですね。アジア圏を中心に各国では昔から薬膳として親しまれていました。日本の近年の健康食ブームとマッチして、嫌いな人も多いのにヒット野菜となりましたね。 どんな秘密が隠されているので…

タコは疲れた現代人のタウリン補給に最適!?ムクミ予防や美肌効果も?

夏の味覚「タコ(蛸)」 酢の物や、お寿司、そして夏祭りの屋台で人気の”たこ焼き”や、タコ飯などなど、日本の食卓ではお馴染みですね。 筆者は兵庫県出身なので、幼少の頃より、明石のタコが身近にあり、そして関西のどの家庭にもある?という「タコ焼き器…

抗糖化につながる機能性成分は?アンチエイジング最前線!

数年前に「肌の糖化」ということでAGEs(終末糖化産物)の存在が話題を呼び、アンチエイジングを謳った化粧品や食品が次々と登場しましたね。 その後も話題には上がっていますが、最新の情報はどうなっているのでしょうか? 糖化ストレスとは? 肌をはじめ、…

鱧(ハモ)は夏の風物詩!コラーゲン生成を促す美肌栄養食

鱧(ハモ)といえば、夏限定の高級食材で、京都の鱧料理が有名ですね。 しかし京都の鱧料理は、兵庫県の淡路島沖で水揚げされたものがほとんどで、淡路島本当から少し離れた場所にある昭島近郊で獲れる鱧が、最上級だと言われています。 本日放送のNHK,BS『…

梅雨の倦怠感は緑の野菜とハーブで乗り切る~グリーンデトックス

グリーンスムージーならぬ、「グリーンデトックス」という緑の野菜とハーブだけを揃えて食べるデトックス法が、じわじわと注目を集めているようですね。 あえて、緑の野菜とハーブだけを揃えるには何か理由があるのでしょうか? 梅雨の倦怠感の改善にもいい…

朝豆腐が新習慣!その効果はダイエットや女性特有の悩みを解決!?

豆腐を朝食に食べる「朝豆腐」という新習慣をご存知ですか? 豆腐をヨーグルトの代わりにいただいて、グラノーラやはちみつ、フルーツと一緒にいただくのが、今風のようです。 一体、どんな効果が得られるのでしょうか? 日本人はヨーグルトより豆腐の方がい…

納豆はかき混ぜることによってナットウキナーゼが活性化する!調味料は後で入れよう

納豆は好き嫌いが分かれる代表的な食材ですね。 一般に、関東ではよく食べられ、関西人は苦手な人が多い、ということですが、筆者はもともと兵庫県出身。 しかし幼少の頃より、納豆は食べており、苦手意識はありません。 また大学時代に、様々な納豆に関する…

夏越ごはんは6月30日に食べる新習慣!気になる由来や栄養は?

2017年も、今週で半年たつことになりますね。 その6月30日は、年末の大晦日のように、気に掛ける人はあまりいないですが、「夏越の祓(なごしのはらえ)」といいます。 神社などで盛大に行われており、過ぎ去った半年間の無事と、その後の半年間の祈祷を行い…

酒粕美容の人気が継続中!驚異の美容・美白・美腸効果とは?

酒粕といえば冬にいただく、粕汁や酒粕から造る甘酒のイメージが強いですよね。 また発酵食ブームで、酒粕の漬物などが見直されており、酒粕に漬けこんだマニュマロなども人気を呼んでいます。 そして見逃せないのが、酒粕美容です。 食用にも、外用にも愛さ…

そばの実はスーパーフード!ロシア人も愛用するダイエット作用や栄養は?

”そば”と言えば、日本人はやはり麺類のそばや、そば粉で作る”そばがき”でしょうか。 時期的にも冷たい”ざるそば”がのどごしよく、食べやすいですよね。 さて、その”そば”の材料となる”そばの実”が、世界中でスーパーフードして話題になっています。 スーパー…

切り干し大根ヨーグルトが人気!整腸作用がすごく、シンバイオティクスにも

切り干し大根を水ではなく、ヨーグルトで戻して食べる「切り干し大根ヨーグルト」、みなさんはもう、お試しになりましたか? 奇妙な組み合わせのようにも感じますが、切り干し大根は、乾燥していく過程で、オリゴ糖が増え、とっても甘くなります。 その分、…

ベビーリーフは家庭菜園&ベランダ菜園で人気!気になる栄養や種類は?

さまざまな葉野菜や、ハーブの新芽を集めたのが「ベビーリーフ」ですが、意外と、野菜の名前だと思っている方も多いようですね。 その名の通り、野菜の赤ちゃんである葉っぱを集めたものなのです。 今は家庭菜園やベランダ菜園で人気沸騰中のようですね。 プ…

みょうがは美容やダイエットに効果が?日本が誇る伝統野菜

日本は農耕民族なので、米を中心とた穀類、大豆と共に、野菜や魚介類を食べてきた民族ですね。 伝統の日本料理にも数多くの野菜が登場しますが、日本原産の野菜は極わずかです。 そんな中、初夏に出回る「みょうが」は日本が誇る伝統野菜です! 夏の清涼料理…

熱中症は気温が高い日の2日後が危ない?予防食にはキウイフルーツ

熱中症が気になる季節に突入しましたね。 総務省の統計では、昨年度(2016年度)、熱中症で病院に搬送された患者数は5月~9月の間に、全国で50,412人に上ったということです。※総務省 今年の人数も出ており2017年度の5月1日から6月18日までの統計では、早く…

ローヤルゼリーはプチうつ改善に!自律神経に働きかける成分とは?

梅雨の時期は、気候の影響で自律神経が乱れる時期でもあります。 なんとな~く気分がうつになったり、イライラする方も多いことでしょう。 こういう状態をプチうつとも呼ぶようになりましたね。 ローヤルゼリーが美容にいい食材として、サプリメント代わりに…

生鮮スナック~アメリカでは子どもスナックに小形野菜が!ナチュラルローソンで販売開始

アメリカでは子ども小児肥満が深刻化しており、統計では、貧困層の子どもに多いようです。 アメリカでは所得が少ない家庭を対象に、子どもの食事支援を行っていましたが、大量生産された甘いジュースや、加工食品が多く、糖質過多と、生鮮食品の摂取が不足し…

ギルトフリー食品としてアメリカで話題のプロテインバー!主原料はコオロギ粉末

日本人は、欧米コンプレックスがあるのか、アメリカやロンドン、パリなどで流行したものが数年後に日本で流行るという、現象がよく起きていますね。 スーパーフードなどがその典型でしょう。 今、世界ではどんな食品ブームが起こっているのでしょうか? ギル…

機能性表示食品のメリットは?1番の注目成分は難消化性デキストリン

2015年に機能性表示食品の制度がスタートし、ここに来て、飛ぶ鳥を落とす勢いで製品が増え続けていますね。 スタート当初は、「?」な感じでしたが、2016年度に消費者庁に届け出があった製品は全302件です。そのうちサプリメント形式の加工品が142件、その他…

ピーナッツ(落花生)の栄養で注目なのは亜鉛!育毛、アンチエイジングに

ナッツ類の健康や美容効果がいろいろ特集されていますが、ピーナッツもその1つ。ピーナッツは、ピーナッツバターや、チョコレート、そしてタイ料理ではトッピングとして使われるなど、用途も様々です。 ピーナッツの栄養成分として注目なのは、やはり亜鉛で…

無限ピーマン~ツナ缶を使った人気のレシピ、気になる美容効果や栄養は?

昨年(2016年)の秋にTwitterの発信から大ブレイクした「無限ピーマン」をご存じですか? ピーマンの品種かと思ったら、れっきとしたピーマンを代表するお料理の名前なのです。ごぼうだと”金平ごぼう”、じゃがいもなら”ポテトサラダ”といった感じですね。 ピ…

ごぼうの本当の旬は夏?新ごぼうの風味と栄養成分でヤセ体質に

ごぼうの旬は、一般に秋から冬にかけてと言われていますが、江戸時代までは5~7月の初夏によく食べられていたようです。浅草界隈に行くと、老舗の料理店が夏の風物詩である”どじょう”を使った「柳川鍋」をはじめますが、その名脇役に”ごぼう”は欠かせない食…

アボカドは世界一栄養価の高い植物!一緒に摂ると効果が倍増する栄養成分とは?

アボカドは世界一栄養価の高い植物としてギネスブックにも登録されていることは、あまりにも有名ですよね。油分が多くカロリーは高いのですが、その脂質は、太るものではなく、逆に体内で脂肪を燃焼させる作用があるので、ダイエッターの間でも人気が高まり…

血管年齢の若返りは肌と脳のアンチエイジングに!秘密はピスタチオ・アーモンド・クルミ

実年齢が40代、50代、それ以上でも10歳以上若く見える人もいれば、20代、30代なのに、10歳以上老けて見えてしまう人がいるのも現実ですね。生まれつきの容姿や加齢の問題ではなく、血管年齢が若いかどうかの問題かもしれません。 近年「血管年齢の若返り」な…

脇の汗、臭いや体臭を防ぐには?多汗症の原因と予防食

汗ばむ季節の悩み事の一つに”脇の汗”がありますね。女性は脇パットやデオドランドグッズで対策するので、周りに迷惑をかけるほど悪臭をたっているいる人はほとんどいませんが、男性の場合、女性よりも臭いがきつく出るので、ご本人が気づかずに、悪臭をたっ…

インド・中東の豆料理ダルやフムスがブームに!? 気になる栄養とレシピ

健康食ブームが続く中、インドを代表する豆料理「ダル」や、中東の豆料理「フムス」が大手食品メーカーから製品化され、スーパーやコンビニ、ドラックストアでも買えるようになってきましたね。 フムスやダルの材料ひよこ豆 フムスやダルなどの豆料理の材料…

目の下のくまの原因は?鉄分不足の改善とケアメニュー

目の下に現れる黒いくまは、睡眠不足やストレスがたまってきたサインかもしれません。ひどくなってくると、目の下がくぼんで見えたり、実際にくぼんでくることもあるので、お化粧では隠し切れなくなります。クマの原因の1つに「鉄分不足」も挙げられているの…

豆乳の効果はいかほど?ダイエット、イソフラボン、最新のデータでは?

大豆イソフラボンが、「女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをする」と言われ始めてから10年以上になるでしょうか。その後、豆腐、納豆、そして豆乳が見直されるようになり、ダイエットや美容食として注目され続けていますね。ブームではなく”定着し…

ヘルシースナッキングはコンビニで買える値段も手ごろな健康おやつ~その効果は?

昨年あたりから”ヘルシースナッキング”という言葉が定着しはじめ、大手食品メーカーからもその名を使った健康おやつが製品化されていますね。 ”おやつ”と言えば、甘い洋菓子か和菓子、またはスナック菓子というイメージが定着していて、どちらかというと「カ…

大麦にはセカンドミール効果が!ごはんに混ぜて毎日食べると太りにくい体質に

数年前から大麦が健康食としてTVや雑誌で取り上げられていますが、今年もその傾向が続いていますね。単なるブームではなく、大麦の健康作用が本物ということかもしれません。 大麦は、戦後の日本では白米に混ぜて炊き、よく食べられていました。昭和40年後半…