野菜&果物の美養栄養学

野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。

その他美養

納豆はかき混ぜることによってナットウキナーゼが活性化する!調味料は後で入れよう

納豆は好き嫌いが分かれる代表的な食材ですね。 一般に、関東ではよく食べられ、関西人は苦手な人が多い、ということですが、筆者はもともと兵庫県出身。 しかし幼少の頃より、納豆は食べており、苦手意識はありません。 また大学時代に、様々な納豆に関する…

夏越ごはんは6月30日に食べる新習慣!気になる由来や栄養は?

2017年も、今週で半年たつことになりますね。 その6月30日は、年末の大晦日のように、気に掛ける人はあまりいないですが、「夏越の祓(なごしのはらえ)」といいます。 神社などで盛大に行われており、過ぎ去った半年間の無事と、その後の半年間の祈祷を行い…

酒粕美容の人気が継続中!驚異の美容・美白・美腸効果とは?

酒粕といえば冬にいただく、粕汁や酒粕から造る甘酒のイメージが強いですよね。 また発酵食ブームで、酒粕の漬物などが見直されており、酒粕に漬けこんだマニュマロなども人気を呼んでいます。 そして見逃せないのが、酒粕美容です。 食用にも、外用にも愛さ…

そばの実はスーパーフード!ロシア人も愛用するダイエット作用や栄養は?

”そば”と言えば、日本人はやはり麺類のそばや、そば粉で作る”そばがき”でしょうか。 時期的にも冷たい”ざるそば”がのどごしよく、食べやすいですよね。 さて、その”そば”の材料となる”そばの実”が、世界中でスーパーフードして話題になっています。 スーパー…

切り干し大根ヨーグルトが人気!整腸作用がすごく、シンバイオティクスにも

切り干し大根を水ではなく、ヨーグルトで戻して食べる「切り干し大根ヨーグルト」、みなさんはもう、お試しになりましたか? 奇妙な組み合わせのようにも感じますが、切り干し大根は、乾燥していく過程で、オリゴ糖が増え、とっても甘くなります。 その分、…

ベビーリーフは家庭菜園&ベランダ菜園で人気!気になる栄養や種類は?

さまざまな葉野菜や、ハーブの新芽を集めたのが「ベビーリーフ」ですが、意外と、野菜の名前だと思っている方も多いようですね。 その名の通り、野菜の赤ちゃんである葉っぱを集めたものなのです。 今は家庭菜園やベランダ菜園で人気沸騰中のようですね。 プ…

みょうがは美容やダイエットに効果が?日本が誇る伝統野菜

日本は農耕民族なので、米を中心とた穀類、大豆と共に、野菜や魚介類を食べてきた民族ですね。 伝統の日本料理にも数多くの野菜が登場しますが、日本原産の野菜は極わずかです。 そんな中、初夏に出回る「みょうが」は日本が誇る伝統野菜です! 夏の清涼料理…

熱中症は気温が高い日の2日後が危ない?予防食にはキウイフルーツ

熱中症が気になる季節に突入しましたね。 総務省の統計では、昨年度(2016年度)、熱中症で病院に搬送された患者数は5月~9月の間に、全国で50,412人に上ったということです。※総務省 今年の人数も出ており2017年度の5月1日から6月18日までの統計では、早く…

ローヤルゼリーはプチうつ改善に!自律神経に働きかける成分とは?

梅雨の時期は、気候の影響で自律神経が乱れる時期でもあります。 なんとな~く気分がうつになったり、イライラする方も多いことでしょう。 こういう状態をプチうつとも呼ぶようになりましたね。 ローヤルゼリーが美容にいい食材として、サプリメント代わりに…

生鮮スナック~アメリカでは子どもスナックに小形野菜が!ナチュラルローソンで販売開始

アメリカでは子ども小児肥満が深刻化しており、統計では、貧困層の子どもに多いようです。 アメリカでは所得が少ない家庭を対象に、子どもの食事支援を行っていましたが、大量生産された甘いジュースや、加工食品が多く、糖質過多と、生鮮食品の摂取が不足し…

ギルトフリー食品としてアメリカで話題のプロテインバー!主原料はコオロギ粉末

日本人は、欧米コンプレックスがあるのか、アメリカやロンドン、パリなどで流行したものが数年後に日本で流行るという、現象がよく起きていますね。 スーパーフードなどがその典型でしょう。 今、世界ではどんな食品ブームが起こっているのでしょうか? ギル…

機能性表示食品のメリットは?1番の注目成分は難消化性デキストリン

2015年に機能性表示食品の制度がスタートし、ここに来て、飛ぶ鳥を落とす勢いで製品が増え続けていますね。 スタート当初は、「?」な感じでしたが、2016年度に消費者庁に届け出があった製品は全302件です。そのうちサプリメント形式の加工品が142件、その他…

ピーナッツ(落花生)の栄養で注目なのは亜鉛!育毛、アンチエイジングに

ナッツ類の健康や美容効果がいろいろ特集されていますが、ピーナッツもその1つ。ピーナッツは、ピーナッツバターや、チョコレート、そしてタイ料理ではトッピングとして使われるなど、用途も様々です。 ピーナッツの栄養成分として注目なのは、やはり亜鉛で…

無限ピーマン~ツナ缶を使った人気のレシピ、気になる美容効果や栄養は?

昨年(2016年)の秋にTwitterの発信から大ブレイクした「無限ピーマン」をご存じですか? ピーマンの品種かと思ったら、れっきとしたピーマンを代表するお料理の名前なのです。ごぼうだと”金平ごぼう”、じゃがいもなら”ポテトサラダ”といった感じですね。 ピ…

ごぼうの本当の旬は夏?新ごぼうの風味と栄養成分でヤセ体質に

ごぼうの旬は、一般に秋から冬にかけてと言われていますが、江戸時代までは5~7月の初夏によく食べられていたようです。浅草界隈に行くと、老舗の料理店が夏の風物詩である”どじょう”を使った「柳川鍋」をはじめますが、その名脇役に”ごぼう”は欠かせない食…

アボカドは世界一栄養価の高い植物!一緒に摂ると効果が倍増する栄養成分とは?

アボカドは世界一栄養価の高い植物としてギネスブックにも登録されていることは、あまりにも有名ですよね。油分が多くカロリーは高いのですが、その脂質は、太るものではなく、逆に体内で脂肪を燃焼させる作用があるので、ダイエッターの間でも人気が高まり…

血管年齢の若返りは肌と脳のアンチエイジングに!秘密はピスタチオ・アーモンド・クルミ

実年齢が40代、50代、それ以上でも10歳以上若く見える人もいれば、20代、30代なのに、10歳以上老けて見えてしまう人がいるのも現実ですね。生まれつきの容姿や加齢の問題ではなく、血管年齢が若いかどうかの問題かもしれません。 近年「血管年齢の若返り」な…

脇の汗、臭いや体臭を防ぐには?多汗症の原因と予防食

汗ばむ季節の悩み事の一つに”脇の汗”がありますね。女性は脇パットやデオドランドグッズで対策するので、周りに迷惑をかけるほど悪臭をたっているいる人はほとんどいませんが、男性の場合、女性よりも臭いがきつく出るので、ご本人が気づかずに、悪臭をたっ…

インド・中東の豆料理ダルやフムスがブームに!? 気になる栄養とレシピ

健康食ブームが続く中、インドを代表する豆料理「ダル」や、中東の豆料理「フムス」が大手食品メーカーから製品化され、スーパーやコンビニ、ドラックストアでも買えるようになってきましたね。 フムスやダルの材料ひよこ豆 フムスやダルなどの豆料理の材料…

目の下のくまの原因は?鉄分不足の改善とケアメニュー

目の下に現れる黒いくまは、睡眠不足やストレスがたまってきたサインかもしれません。ひどくなってくると、目の下がくぼんで見えたり、実際にくぼんでくることもあるので、お化粧では隠し切れなくなります。クマの原因の1つに「鉄分不足」も挙げられているの…

豆乳の効果はいかほど?ダイエット、イソフラボン、最新のデータでは?

大豆イソフラボンが、「女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをする」と言われ始めてから10年以上になるでしょうか。その後、豆腐、納豆、そして豆乳が見直されるようになり、ダイエットや美容食として注目され続けていますね。ブームではなく”定着し…

ヘルシースナッキングはコンビニで買える値段も手ごろな健康おやつ~その効果は?

昨年あたりから”ヘルシースナッキング”という言葉が定着しはじめ、大手食品メーカーからもその名を使った健康おやつが製品化されていますね。 ”おやつ”と言えば、甘い洋菓子か和菓子、またはスナック菓子というイメージが定着していて、どちらかというと「カ…

大麦にはセカンドミール効果が!ごはんに混ぜて毎日食べると太りにくい体質に

数年前から大麦が健康食としてTVや雑誌で取り上げられていますが、今年もその傾向が続いていますね。単なるブームではなく、大麦の健康作用が本物ということかもしれません。 大麦は、戦後の日本では白米に混ぜて炊き、よく食べられていました。昭和40年後半…

乳酸菌入り食品が増えているワケは?乳酸菌は死菌でもカラダにイイ

昨年あたりから、チョコレートにビスケット、キャンディ、コーンフレークなどなど、常温保存の食品に乳酸菌入り製品が続々と登場していますよね。 乳酸菌は”菌”なので、本来、生きていないと繁殖しません。味噌、ヨーグルト、漬物、キムチなどは、生ものなの…

甘酒の効能は初夏の不調改善にピッタリ!冷やご飯と炊飯器で使る簡単甘酒レシピ

近年の発酵食ブームと重なって、わが国が誇る伝統の「甘酒」も人気急上昇中ですね。 甘酒はお正月や節分、桃の節句と冬や初春の祝い事で飲むものと思われている方も多いですが、江戸時代には、夏の暑気払いにいただく飲み物でした。俳句の世界では夏の季語に…

6月4日は「虫歯の日」歯みがきをサボると太る!?~歯周病を引き起こすワースト5習慣とは?

6月4日は「虫歯の日」、ということで、本日は、歯とダイエットと肌荒れの関係についてご紹介します。 歯みがきの時に出血しやすい方はご用心!20代や30代などの若年層でも年々、歯周病になっている可能性が高まっています。歯茎がハレる、歯が黄ばんでいる方…

鉄分不足の女性は異性にモテない?鉄の含有量が多い食べ物ランキング

職場や学校の健康診断の結果が「異常なし」であっても、体がフラフラしたり、暑さに弱い方は「隠れ貧血」の可能性が大です。健康診断は重大な病気の前触れを発見するのに役立ちますが、些細な体調不良は原因が見つかりにくいことも多々あります。 詳細検査は…

女性のPMSの悩みは3種の脂肪酸の割合によって決まる?どの脂肪酸がPMSを軽減するのか?

女性は、毎月訪れるPMS(月経前症候群)に悩む方も多いですね。人によっては月経中の痛みよりも苦痛に感じるので、原因と改善策は知っておきたいところです。PMSは子宮の細胞膜を造る3種の脂肪酸の割合の高さで痛みが決まってくるとも言われています。 PMSと…

ムダな化粧品コレクションを辞めるには?毛穴の開きを防ぐ5つの栄養成分

今週のお題「私の沼」 女性によくありがちな、「化粧品迷子」。10代後半から20代前半はニキビ対策のコスメを集め、合わない...と感じて他の製品に手を出す。 そして20代後半からは肌が乾燥している?小じわが増えた!?と今度はドライスキン用のコスメ集め…。…

週に1度だけのジム通いやマラソンが辞められない人はご注意!その予防食とは

今週のお題「私の沼」 スポーツクラブやマラソンは、はじめた1ヶ月~3ヶ月ぐらいは、はまってしまって、楽しい時期ですね。しかし、日がたつにつれ、おっくうになり、毎月会員費が引き落とされているから…と週に1度だけ惰性で通っている場合もあります。 そ…

日光や紫外線から目を守るには何色の食べ物がいいのか?

今週のお題「おやつ」 美容や健康に関心のある方は、おやつに果物やドライフルーツを取り入れている人も多いでしょう! 夏が近づくにつれ、晴れている日は日差しがきつく、肌だけはなく、瞳も日光や紫外線からダメージを受けています。瞳のUVケアとしてサン…

シミやソバカスの対策にネバネバ野菜がいい理由とは? オクラを使った改善メニュー

紫外線対策を、どんなに張っても、10~20代はソバカス、20代後半以降はシミができやすくなるのが現実ですね... そして30代後半になると、シミだけでなく、広範囲の薄いシミのようなものが左右対称にできる”肝斑”も悩みの種に。 日中はファンデーションで覆っ…

肌のかゆみの原因は大気汚染か?大気汚染対策になる食べ物と外側ケア

紫外線対策は、女性の間ではもはや「常識」となっていますが、最近の天気予報では紫外線指数だけでなく、「黄砂」や「PM2.5」などの大気汚染指数が報道されていることもあります。お気づきでしたか?海外では紫外線対策だけでなく「大気汚染対策」が美容面で…

夏までにヤセたい方に必見!いつもの食事やおやつに寒天を取り入れるだけ~”寒天健康法”

今週のお題「おやつ」 和菓子や和食の食材としてお馴染みの「寒天」。今は粉状になっている便利な「粉寒天」もリーズナブルな価格で購入できますよね。この寒天、カロリーがほぼ0なのに、食物繊維が豊富なのです。野菜の摂取が足りない方には食物繊維不足が…

旬を迎える「梅」の健康・美容作用~梅雨時期に増える”水虫”、”かかとの肌荒れ”にもオススメ

ニュースを見ていると、各地で梅の収穫が始まっているようですね。早いところですと、一般のスーパーでも、保存瓶と共に青梅が並びだしましたね。私も以前、師事していた日本料理の先生に教えていただいてから、自分で梅干しを漬けるようになりました。 余談…

肝機能を改善すると夏までにプヨ肉とサヨナラできる!? 対策はホタテ缶に? 

夏に向かって気になってくるのが、お腹や腕、太もも、あごなどのプヨ肉。プヨ肉対策は、ムダなダイエットをするよりも、体内の血の巡りを良くするなどカラダの基本機能を改善したほうが早く実現できるかもしれません。 血の巡りを良くするには、血液の貯蔵庫…

日焼け止めクリームを忘れた日も安心!? 食べ物から日焼けを抑える4つの方法とは?

日差しがキツくなってくると悩みのたねとなる「日焼け」。 子どもの頃は、真っ黒に日焼けしても、冬には元の肌色に戻りましたが、20歳を過ぎると、真っ黒に日焼けしてしまうと、元に戻りにくくなります。それと同時にシミやそばかすとなって、肌に色素沈着の…

頑固な便秘に「夜」食べると改善が期待できる身近な食べ物とは?

5月は気圧の変化が起きやすい時期なので、顔の毛穴も開きやすくなり、男性も女性も顔のテカりが気になっていることでしょう。 しかしこれは単なる気候のせいだけではないかもしれません。毛穴が開くと「腸がむくんでいる」サインとも言われ、時期的にも血流…

密かにブーム!「1975年スタイル食」をお持ち帰りの惣菜で実現

「1975年スタイル食」は2014年に東北大学が発表したある動物実験の結果から、最も栄養バランスが良く、ダイエットや病気予防などの面でも、一番優れていると判明した食事内容です。 その後、TVや健康雑誌などで特集も組まれるようになり、栄養系の書籍でも記…

ムクミや腎臓の疾患予防にコーン缶がよい? 定番のコーン缶でムクミ対策レシピ

梅雨に近づくにつれて、湿った空気が流れる季節はカラダがムクミやすい時期ですね。昨日のブログでも、ゴールデンウィーク明けは腎臓を悪くしてしまう悪習慣のお話を紹介しましたが、本日は、対策編です。 健康に良かれと、水を飲んでいるのに、余計にむくん…

女性の約7割が該当する『水毒』とは?水の飲みすぎが原因か!?

『水毒』とは、体内の余分な水分が排出されず、さまざまな不調を引き起こす原因の一つとして近年、注目が高まっていますね。 朝、起きた時に顔やまぶたがハレぼったい、カラダ全体にダルさを感じ、気分が乗らない状態のことを漢方や東洋医学では『水毒(すい…

ゴールデンウィークの疲れから素早く現実生活に戻れる食べ物5つ

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 ゴールデンウィークが明けると現実生活に戻すのも一苦労ですよね。何をするのもスロー、ヤル気が出ない!早く元に戻さないと、このまま五月病?!になってしまうかもしれないので、素早く疲労回復できる食材をセレクトし…

アメリカで人気沸騰中のコンブチャKOMBUCHA発酵食品ブームで日本で再ブームに!?

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 ゴールデンウィークで太ってしまった!という方も少なくないでしょう。今週からは現実に戻り、楽しかったゴールデンウィークを振り返って淋しく感じ、ひどい場合は五月病と心が病んでしまうケースも出てくるのが、この…

ゴールデンウィークの食べ過ぎによるお腹のプニプニと顔のプヨプヨ改善食

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 今年のゴールデンウィークは気候もよく、薄着の季節に入ったので、お腹のプニプニや、髪を上げた時のフェイスラインが気になりだす時期でもありますね。 エクササイズや化粧品などで努力しているわりに、お腹のプニプ…

ニキビ改善の早道はデトックスだけではキレイにならない!デトックス後に食べておきたい4つの食べ物

ニキビは思春期の中学生や高校生の悩みの一つですが、大人になっても「大人ニキビ」と称して、酸化した油分を食事から摂りすぎると、顔や背中に出現しますね。また腸内が汚れていると、毛穴がつまってニキビや肌荒れがおきます。 そこで真っ先に思いつくのが…

髪が傷むのは頭皮の酸化!?ニオイの元を断ち美髪を育む3つの栄養成分

アンチエイジングの一番の敵は「酸化」。そして頭皮は一番「酸化」しやすい部位とも言われているので、美髪やニオイの元を断つために、抗酸化力の高い栄養成分を補っておきましょう。 ゴールデンウィーク中は普段おでかけしない人も、外出する機会が多いでし…

ワキのニオイは肌荒れと汚腸のサイン!? 体内からニオイのもとを絶つ食べ物や野菜とは

今年も制汗スプレーのCMが流れる季節になりましたね。完璧にケアしているつもりの女性が、とある研究所の検査でNGを出されてしまうCMは記憶に新しいでしょう。ご自分の匂いは、慣れているので気づきにくいもの。知らずに周りに迷惑をかけているかもしれない…

日本人に多いカルシウム不足は「桜えび」を常備食にすることで解決できる!?

日本人が不足している栄養素の一つにカルシウムがありますね。お子さんの骨の成長には欠かせないミネラルですし、二十歳を境に、成人の骨は減少傾向になるので、成人してもカルシウムの量はきちんと確保しておかなければいけません。 カルシウム摂取で一番に…

NHKの朝ドラで密かに話題になっている「麦ごはん」に思わぬ健康作用が!?

NHKの朝ドラ『ひよっこ』、ご覧になっている方も多いことでしょう。その中で、農家の朝ごはんとして登場した「麦ごはん」が密かに話題になっていますね。 麦ごはんは数年前にもハトムギや大麦を白ご飯と一緒に炊くのがブームとなり、今ではスーパーのお米売…

無排卵月経、無月経、PMSの原因は栄養不足!? 重要な栄養素5つと食べ物

月経前のイライラ「PMS」や、無月経、そして月経があっても排卵が起こってない「無排卵月経」などに悩む女性が若年層を中心に急増中です。近年、20代の「やせ」問題も浮上しており、芸能人やモデルさんへの憧れから少量しか食べず、栄養が不足しているのも原…