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抹茶がNYでブームに!スーパー緑黄色野菜という別名も?

日本が誇る”抹茶”。

茶道でたしなむ抹茶をはじめ、
コーヒーショップに行くと、
「抹茶ラテ」が必ずメニューにありますね。

今、NYをはじめ、抹茶は「スーパー緑黄色野菜」という別名で、
ブームが起こっているそうです。

栄養価はどれほどのものなのでしょうか?

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抹茶の特徴

抹茶は緑茶に使う茶葉と違い、
日光を避けて育てた茶葉を使うのが特徴です。

その茶葉を蒸して乾燥させ、
葉脈をとり、石臼でひいて粉にしたものです。

抹茶は茶葉そのものを飲むため、
ムダなく栄養成分がそのまま飲めるのです。

他の茶葉よりもビタミンEが多く、
抗酸化作用が豊富です。

ちなみに石臼でひく前の段階の茶葉を”てん茶”といいます。

抹茶に含まれる栄養成分

抹茶には、先述のビタミンEの他に、
ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガン
など、多くの野菜に含まれる成分が含まれています。

こういったことが、
海外で「スーパー緑黄色野菜」と言われる所以なのでしょう。

抹茶に含まれる生理作用のある成分ベスト3

  •  カテキン
    カテキンは抹茶に含まれる渋味成分です。
    フラボノイド系ポリフェノールの1種なので、
    抗酸化作用があり、免疫力をUPし、
    ガン細胞の働きを抑制する作用があります。
    さらに、高血圧、動脈硬化を予防し、
    脂肪、糖分の吸収を抑制、
    そして細菌の繁殖を抑制する働きもあります。
  • テアニン
    テアニンはアミノ酸の1種で血圧をコントロールし、
    ストレスを緩和する働きがあります。
    また自律神経のバランスを調整する効果も期待できます。
  • タンニン
    ポリフェノールの1種です。
    タンニンは、抗酸化作用があり、
    ガンを予防し、体内を殺菌する作用が期待できます。

こうして見ると、抹茶はダイエットにもよく、
紫外線によるシミや活性酸素からカラダを守り、
精神面でも冷静でリラックスした状態になれそうですね。

抹茶の取り入れ方

本格的な茶道でいただく抹茶は、
美味しいお茶をたてるまでに、
熟練ワザが必要となってきますが、
気軽に日常生活で取り入れたいですね。

  • 抹茶ラテ
  • 抹茶のソイラテ
  • 抹茶アイスクリーム
  • 抹茶クッキー
  • 抹茶のパンケーキ

などなど、洋菓子系にもあうのもいいですね。

筆者は、豆腐や糖質オフ麺に抹茶パウダーと塩をかけていただくのが、
お気に入りです。

他に麦とろご飯や、
シンプルなご飯と粉チーズのみのリゾットにふりかけたり、
いろいろバリエーションが楽しめます。

和の文化が、世界で愛されるのは嬉しいものですね。