野菜&果物の美養栄養学

野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。

大正元年創業~大角玉屋さんの元祖いちご豆大福

大正元年に新宿で創業された大角玉屋さん。
昭和60年に、三代目が考案された「いちご豆大福」が有名な老舗和菓子店です。

f:id:miwamomoka:20190809111048j:plain

夏でも「いちご豆大福」がいただけるのはうれしいですね。

f:id:miwamomoka:20190809111112j:plain

「いちご大福」を買うと、その説明や由来が書かれた説明書がついてきます。

f:id:miwamomoka:20190809111159j:plain

店内には、作り立ての元祖「いちご豆大福」がズラリ! 圧巻です。

f:id:miwamomoka:20190809111231j:plain

一緒に筆者の好物である「くずもち」も購入しました。

f:id:miwamomoka:20190809111303j:plain

包み紙もシンプルでステキです。

f:id:miwamomoka:20190809111331j:plain

いちご大福はついつい、中の構造が気になってしまうので、カットしてみました。
新鮮ないちごが大福の中央にどっしりと構えています。
粒あんといちごの甘酸っぱさがたまりませんね。

f:id:miwamomoka:20190809111441j:plain

いちご大福は、春の日本の名物といった感じで、近年では、どこの和菓子店でも売り出されていますが、最初に考案されたのは、この大角玉屋さん!
冒頭の写真のように、「登録銘菓」にもなっていますね。

f:id:miwamomoka:20190809111456j:plain

こちらは清涼感あふれる「くずもち」。
大角玉屋さんの「くずもち」は桜の葉っぱで包まれていました。
くずもちは、和菓子店によって笹で包まれていたり、桜の葉で包まれていたり、そのままの姿で売り出されている場合と様々ですが、やはり笹や桜の葉など、天然の葉でくるまれている「くずもち」のほうが、風味がでていいですね。

「いちご大福」好きな方は、ぜひ本家本元の大角玉屋さんの銘菓「いちご豆大福」を!