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AI調理鍋ホットクックでほったらかし!本格グリーンカレー

我が家にもAI調理鍋でおなじみのSHARP《ホットクック》がやってきました。

中型サイズの《KN-HW16G》ホワイトです。
ホットクックは以前から気になっていたのですが、赤いのが嫌だし……
贅沢かな……
などと買い渋っていましたが、勝間和代さんの書籍で、時短にもなり、自宅にいながらお店でいただくレベルの美味しい自炊料理が食べれる!
という内容を読んで、思い切って導入しました。
ホワイトも出たうえ、改良されて、混ぜ機能や、2段調理もできるので、メインは魚料理、蒸し器に野菜をセットすると、同時に蒸し野菜もできます。

写真中央の青いランプが光ると、家のWifiにつながり、SHARPの公式サイトよりメニューが選べるように!
お料理もAIの時代がきたのですね~。

ホットクック・デビュー料理は、大好きな《グリーンカレー》です。
メニュー表に書かれた材料を、食べやすい大きさにカットし、バジル以外の材料や調味料を全部、内窯に入れます。

下ごしらえもなく、本当に材料と調味料を入れるだけです。
これで本格的なタイレストラン顔負けのグリーンカレーができるのでしょうか???
と半信半疑でしたが……!?

メニューから《グリーンカレー》を呼び出し、

タイマーをお昼の12:00にセットして予約します。
材料を仕込んだのは朝の9:00頃です。
ホットクックは、なんと夏場でも食材を入れて予約しても、生鮮食品が腐ることなく、温度管理しながら予約時間に合わせて調理してくれる優れものなのです!
他社の電気圧力鍋などは、予約はできますが、炊飯器と同じ原理なので、待機中の食材の温度管理はしてくれません。
そのため、夏場はセットした食材が腐る可能性があるのです。
ですが、ホットクックは、他社の電気調理鍋と違い、この温度管理をしながら食の安全を守ってくれるところがスゴイのです。

予約時間にセットして、決定ボタンを押せば、時間まで他のことをしながら過ごせます。火加減を見る必要も、沸騰して吹きこぼれる心配もないので、安心です。

12:00になり、完了のアナウンスが流れ、早速蓋を開けると、良い感じでできていました!

器に盛り、バジルを飾って完成です!
土鍋で炊いたジャスミンライスといただくと!
自分で作ったとは思えないほどハイクオリティな出来上がりでした!
付け合わせは、ブリのカルパッチョとベビーリーフのサラダでした。

自炊はしたいけど、面倒!という方にピッタリのAI調理鍋です。
これで、外食率が下がるので、年間ベースでみると、かなり食費の削減ができそうです。

AI家電は素晴らしいですね。
ありがとうございました。