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ホットクックで難関和食レシピ《カレイの煮つけ》に挑戦!

お題「こだわりレシピ」

こんばんは。
和食店でいただく《カレイの煮つけ》は、味に深みがあり、仕上がりもキレイですよね。
しかし、自分で作ると、ダダ辛くなったり、皮が破けてしまったり、中まで火が通っていなかったりと、火加減の難しい料理です。

子持ちかれいの煮つけは格別なので、早速、ホットクックで挑戦してみることに!

ホットクックのレシピ通りの調味料を揃え、内窯にセットします。
上に蒸し器をセットして、付け合わせのホウレン草とカボチャも一緒に調理します。

子持ち黒カレイを内窯の底に入れて、調味料を入れます。
砂糖はきび砂糖を使用しているのですが、事前に他の調味料と混ぜ合わせることもなく、そのままカレイの上に。
本来の《カレイの煮つけ》の工程なら、先に調味料と砂糖を入れて弱火で混ぜ合わせ、砂糖が溶けたら、カレイを静かに入れて煮込む……
という感じですが、ホットクック調理はレシピ通りの材料と調味料を入れるだけです。
不安が残りますが、このままにして、蒸し野菜をセット!

蒸しカボチャの所要時間は25分らしいのですが、カレイの煮つけは20分で出来上がるようなので、カボチャは薄めにカットしました。
ホットクックは高温になりすぎないので、じっくりと適温で、食材の本来のうまみを引き出すよう、設計されているそうです。

蓋をして、《カレイの煮つけ》を選択。

スタートボタンを押すと、調理開始!
火加減を見なくていいので、帰宅後の洗濯物取り込みや郵便物のチェック、風呂掃除など、待ち時間に他の家事をこなすことができます。

20分が経過して蓋を開けると、ホウレン草もカボチャも良い感じに蒸し上がってします。
カレイの煮汁をあとでかけるので、調味はしていません。
つまみ食いをしてみると!? カボチャもホウレン草も甘い!
まさに、食材本来のうまみを引き出していますね。

底のカレイは、皮は黒々と輝いており、皮も破れていません。
良い色に仕上がっているので、中まで火が通っていますね。

カレイに煮汁をまわしかけ、ホウレン草を添えて出来上がり!
カボチャは別のお皿に。
せっかく甘く蒸し上がったので、調味料はなしのままいただきました。
サラダはベビーリーフとアメーラトマト&ゴールドキウイでした。

ホットクックを購入して2品目の調理でしたが、今日もまたAI鍋のお陰で、自分の実力以上の食事がいただけました。

ごちそうさまでした。