低フォドマップ食×読書でダイエット脳を育てるブログ

カロリー(Calorie)よりも栄養価(Nutrition)を重視し、腸と脳をクリーンに!

HUAWEI WATCH FIT mini ファーウェイのスマートウォッチで健康管理を開始!

こんばんは。
スマホの健康管理アプリでは、睡眠時間や正確な歩数が測れないので、スマートウォッチを購入しました。
Appleのアイウォッチを検討していましたが、iPhoneにしか繋げられないので、デザインも素敵なHUAWEI WATCH FIT mini に!

本革ベルトで、キャメル色のベルトとオフホワイトのベルトと迷いましたが、どんな洋服にもあうので、結局ホワイトにしました。

文字盤も時計盤やデジタル盤、一目で歩数や天気などが見えるものなので、多種多様です。
いろいろ試して、デフォルトのシンプルなデジタル表示にしました。

このスマートウォッチをつけたまま眠ると、呼吸のパターンから、睡眠時間を計測してくれます。
腕時計をしたまま眠るのに、最初は違和感がありましたが、かなり正確に計測してくれるので、頼もしい存在となりそうです。
8時間睡眠が理想とされているようですが、なかなか8時間の睡眠時間は難しいですよね。
かろうじて7時間の睡眠を確保したつもりでしたが…。スコアは71点とやや辛口です。

詳細の睡眠レポートは、HUAWEI専用の『HUAWEIヘルスケア』というスマホ用のアプリに記録されます。

熟睡度が低く、深い睡眠の時間も低く、浅い睡眠が高いのが、スコアが辛口になる原因のようですね。

毎日10,000歩以上、歩くのが目標ですが、朝の散歩では2,000歩程度。

他に、家でオンラインジムに入ったので、エアロビクスなどの運動を行い、記録します。
その間も、歩数に換算してカウントしてくれるので、便利です。
スマホをポケットに入れたままだと、運動しにくいので、腕時計ならではの計測ですね。

毎日10,000歩以上歩き、10万歩に達するとアプリからメダルがもらえます!
ヒトの脳は、褒めてもらうことで、運動や良い健康習慣を続けられるものなので、こうした機能は、ありがたい存在になります。

他にも、ストレス状態の観測や心拍数、血中酸素なども、腕時計をしているだけで、計測してくれます。
スマートウォッチの背面が手首の血管の動きや皮膚温度を測定して、これらの数値を測ってくれるのですね。
高価なブランド時計は、見た目や自己満足度をUPしてくれますが、健康管理はしてくれません。

最近は、街を歩いていても、半数以上の人がスマートウォッチをしているような気がします。
私が勤務している会社では、男性の80%がスマートウォッチのようです。
女性は、まだ普通の腕時計のほうがいいのかしら?

家電量販店に行くと、女性用の華奢で美しいフォルムのスマートウォッチも見かけるようになりました。

そのうち、スマートウォッチで血圧や血糖値も測れるようになるかもしれませんね。
スマートウォッチの賢さと便利さに、脱帽です。
ありがとうございました。