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カラダの仕組みを知り、加工食品をやめれば太らない!? 勝間和代さん『食事ハック』読書レビュー

今週のお題「マイベスト家電」

おはようございます。三輪桃加です。
本日の読書レビューは勝間和代さんの『食事ハック』です。
実はこの書籍には、自炊での食事を楽にできる調理家電や食洗機の話なども盛り込まれています。
これから買いたい家電を吟味するときに、参考書籍にもなりますよ。

著者の勝間和代さんは、経済評論家だけあって、ヒトが太ってしまう体の仕組みなどを、さまざまな専門書を読んだりして徹底的に分析されています。

糖質オフブームでさまざまな糖質オフスイーツやパンなどと言った加工食品が出回るようになりました。
しかし人工的に加工されたものは、カロリーが低くても糖質が抑えられていても結局は加工品。
生鮮食品である野菜や果物から摂れるような栄養素は、含まれていません。
便利で安価な加工食品ばかりを食べるから、現代人は食事制限をしているつもりでも、やせないのだそうです。

少々カロリーが高くても、栄養価の高いオリーブオイルや亜麻仁油などを摂り、糖質がやや高めであっても果物を摂取するなどして、生鮮食品を取り入れている分には、人間の体が必要としている栄養素が摂れるので太らないのです。

その辺りの事実を、体の仕組みを簡単に知ることから始めると、ダイエットのために、何が必要で何が災いしているかがわかるのです。

難しい専門書で、生理学や生化学を学んで体の仕組みを知らなくても、この一冊でからくりがわかるでしょう。

私自身も、スイーツが食べたくなった時、コンビニの糖質オフと書かれたパッケージに目がいき、「おやつを食べても罪悪感がない」と勘違いしているフシがありました。

わざわざ加工している糖質オフスイーツを食べなくても、コンビニはカットフルーツやバナナ、ナッツ類も売っています。
加工食品を食べる確率は、おやつが最も高いので、ホールフードを食べるよう心がけたいと思いました。

ホールフードとは、食品丸ごとを食べるという意味です。
なるべく加工されていない野菜や果物、ナッツ類太らない体質に改善されていくと、魚介類、肉類、卵などです。
この本出は、外食でお肉を食べる機会が多いので、自宅ではなるべくベジタリアンに近い食生活をすると、体のバランスが保ちやすいと書かれています。

そうするとやはり、ダイエットでは自炊が必須となってきます。
自炊を手間なく簡単に再現するには、ホットクックなどの自動調理鍋、ヘルシオなどのオーブンウォーターレンジがあると、高級レストランのみのおいしさが自宅で再現できると、紹介されています。

また自炊では後片付けもネックですね。
それも食洗機で解決されます。
自炊の良い点は、テクノロジーを駆使したベスト家電を利用することで、時短で食費も節約でき、太りにくい体も手に入るというわけです。

7月はボーナスシーズンでもあります。
家電の購入を考えている人は、まずこの本を読んで、料理や後片付けの悩みを解決してくれる家電を吟味してみてはいかがでしょうか。

私も家電で自宅がテクノロジー化され、少しずつ快適な環境になっています。
ご参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。