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ホットクックで作る!《低フォドマップの中華スープ》冷蔵庫の残り野菜でOK

こんにちは。
本日の低フォドマップ食レシピは、冷蔵庫の残り野菜で作る《中華スープ》です。
ご自宅で中華スープを作る場合、鶏ガラスープの素や、中華味などの調味料を使う場合が多いと思います。
しかし、今日ご紹介するスープの味付けはごま油と塩だけです。
そこにお好きなお肉や、中途半端に余ったお肉を入れると、そこから「肉汁」という、食材本来の旨味が出てきます。
タマネギやネギなどの高フォドマップ食材を避けると、簡単に低フォドマップの中華スープになります。
自宅でも、かなりレベルの高い風味豊かなスープになるので、ぜひお試しくださいね。

《低フォドマップの中華スープ》

【材料】2人分

  • キャベツ 200g
  • タケノコの水煮 50g
  • ピーマン 2個(約50g)
  • なす 小2本(約100g)
  • 豚肉の細切れ 100g
  • ごま油 大さじ1
  • 水 300ml
  • 塩 小さじ1弱(4.8g/上記材料の合計重量×0.6%)
  • [仕上げ用]ブラックペッパー 1皿につき1~2ふり程度

【作り方】※ホットクック用

  1. キャベツ、ピーマン、ナスは一口大にカットする。
  2. ホットクックの内鍋に、1とブラックペッパー以外の材料を入れる。
  3. ホットクックの自動メニューから《野菜スープ:メニュー番号80》を選択してスタートキーを押す。
  4. 待つこと約25分で完成です!

タケノコの水煮は、予めカットされているものを購入しておくと便利です。
豚肉もこま切れだと、はじめから切れているので、包丁やまな板を汚さず、キッチンも衛生的です!
※ホットクックの公式メニューのレシピではありません。

【高N/Cレート】栄養価(Nutrition)/カロリー(Calorie)

栄養価計算は、以下の通り!
一皿約274kcal、糖質は約4.2となりました。(1人分換算)

ダイエットでは肉類を避ける人が多いですが、スープに入れると、とってもヘルシーです!
豚肉はビタミンB群が揃うので、夏の疲労回復には最適な食材といえるでしょう。
特にビタミンB群の一種「ナイアシン」は、細胞の修復をする役目があるので、肌荒れの他に、脳神経の修復まで期待されている成分です。

このスープはキャベツやピーマンを使ったので、不足しがちな葉酸やビタミンC補給にも良いでしょう。

お鍋でお肉の入った野菜スープを作ると、肉の野菜のダブルでアクが出るので、アク取り作業が大変ですよね……。
その点、ホットクックで作ると、基本、低温調理なので、野菜やお肉からのアクは出ません。
食材からの旨味を適温で引き出してくれるので、お鍋でコトコト煮るよりも、プロ級のおいしさになります!
そのため、鶏がらスープの素や中華味などの調味料もいらないわけです。
ごま油と塩だけで、中華風の味にあるので、ぜひ、お試しくださいね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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【低フォドマップ食とは?】

低フォドマップ食は、過敏性腸症候群の疑いがある人の対応食です。
病院を受診しても気付きにくく、就寝前にお腹が膨満して翌朝には治っているなどの特徴があります。
▼低フォドマップ食の詳細やリストはこちら!▼

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