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お手軽!ホットクックで疲労回復メニュー《夏野菜のトマト煮込み》

おはようございます。
本日の低フォドマップ食レシピは、ホットクックで作る《夏野菜のトマト煮込み》です。
7月は猛暑の日があったり、雨で気温が低めの日があったりと、気圧が不安定ですよね。
そんな時、ヒトのカラダは疲れやすくなるもの。
そこで!
疲労回復が期待できる豚ミンチと夏野菜をトマトで煮込んだ、疲労回復メニューはいかがですか?
低フォドマップ食なので、玉ねぎは使わず、キャベツのみじん切りで甘みを引き立てています。
冷やすと、夏野菜の天然の甘みが際立つので、出来立てのアツアツと、また違った味わいが楽しめる一品です。

ホットクックで作る《夏野菜のトマト煮込み》

【材料】2人分

  • キャベツ 100g
  • なす 2本(約150g)
  • ピーマン 2個(約50g)
  • カボチャ 100g
  • トマト缶 200g
  • 豚ミンチ 100g
  • オリーブオイル 大さじ1(約15g)
  • 塩 4.2g(*上記材料の総重量×0.6%)

【作り方】ホットクック用

  1. キャベツはみじん切りにする。ナス、ピーマン、カボチャは一口大にカットする。
  2. ホットクックの内鍋に、キャベツのみじん切りを敷く。その上にほかの材料を全て入れる。
  3. ホットクックの自動メニューから、《ラタトゥイユ》ボタンを選択しスタートキーを押す。
  4. 待つこと約40分で出来上がり。

※ホットクックの公式メニューとは、内容が違います。

【高N/Cレート】栄養価(Nutrition)/カロリー(Calorie)

栄養価計算は、以下の通り!
一皿約320kcal、糖質は約14.4gとなりました。(1人分換算)

カロリーも糖質も抑えられた一品となりました。
豚ミンチをいれることで、ビタミンB群が揃い、夏野菜からβカロテンやビタミンC、葉酸、パントテン酸といった栄養素も摂れるので、栄養価もバッチリです。
女性に不足しがちなカルシウムやマグネシウムを補えます。
夏は晴れても、雨でも疲れやすい季節なので、疲労回復メニューで、しっかりとビタミンチャージしてくださいね。

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【低フォドマップ食とは?】

低フォドマップ食は、過敏性腸症候群の疑いがある人の対応食です。
病院を受診しても気付きにくく、就寝前にお腹が膨満して翌朝には治っているなどの特徴があります。
▼低フォドマップ食の詳細やリストはこちら!▼

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