低フォドマップ食×読書でダイエット脳を育てるブログ

カロリー(Calorie)よりも栄養価(Nutrition)を重視し、腸と脳をクリーンに!

フォーを使うとグルテンフリー!《オクラとカボチャのカレーうどん風》

おはようございます。
本日の低フォドマップ食のレシピは、ホットクックで作る《オクラとカボチャのカレーうどん風》です。
うどんの替わりに米粉麺のフォーを使うと、かなり完成度が高くなりました。
グルテンフリーを心掛けているけど、うどんも食べたい! という方にもオススメです。

《オクラとカボチャのカレーうどん風》レシピ

【材料】2人分目安

  • オクラ 1袋(約100g)
  • カボチャ 100g
  • 鶏もも肉 160g
  • ココナッツミルク 200g
  • カレー粉 小さじ1(約5g)
  • きび砂糖 小さじ1(約5g)
  • フォー(乾燥麺) 100g
  • 水 50ml
  • 塩 小さじ1弱(4.3g/上記全体量の0.6%)

[ポイント!]

ホットクックで乾燥麺を茹でずにそのまま調理するときは、
乾燥麺の重さ × 2.5倍 = 水分量
が必要です。
このレシピでは、フォー100gに対し、250ml相当の水分量が必要です。
ココナッツミルク200gと水50mlで250ml相当の水分量とします!

【作り方】

  1. オクラ、カボチャ、鶏もも肉を一口大にカットしておく。
  2. ホットクックの内鍋に、半分に折ったフォーの乾燥麺を最初に入れ、その後、他の材料を全て入れます。
  3. ホットクックの自動メニューから、《グリーンカレー》を選択して、スタートキーを押す。
  4. 待つこと約20分で完成!
  5. どんぶりに盛り、フォーが伸びやすいので、出来上がりすぐをお召し上がりください。

ほどよい固さのフォーは、カレー味とも相性抜群!
ホットクックを使えば、自宅にいながら、本格的なカレーうどんが楽しめます。
カボチャとココナッツの優しい甘みと、オクラのネバネバ食感で夏バテ対策メニューに!

【高N/Cレート】栄養価(Nutrition)/カロリー(Calorie)

栄養価計算は、以下の通り!
一皿約555kcal、糖質は約40gとなりました。(1人分換算)

山芋や里芋などのネバネバ食感のイモ類は、高フォドマップ食が多いですが、夏野菜のオクラやモロヘイヤ、ツルムラサキは低フォドマップ食です。
玉ねぎを入れないカレーなので、低フォドマップ食を実践している方にもオススメです。
米粉麺のフォーを使うと、グルテンフリーを実行していても、麺類を楽しめます!
フォーは、パッタイなどのタイ料理やベトナム料理のみに使わず、パスタやうどんの替わりに使うと、レパートリーが広がりますね。
小麦粉系の各めん類よりも、ヘルシー!
一食500kcal台のB級グルメなら、ダイエット中にもいいですね。

糖質は一食40g前後が好ましいので、その点でもOKでした。

※1日の糖質量は130gまでに抑えるのが理想とされています。(厚生労働省推奨)

フォーは乾燥麺なので、別に茹でる手間が発生するのですが、ホットクックなら、カレーと一緒に、最初からフォーも入れておけば、二度手間なし!
先日のレシピで、乾燥麺に2.5倍の水分が必要な水分量がわかったので、ホットクックをお持ちの方は、ぜひお試しくださいね。

\このブログをはじめて読む方へ/

【低フォドマップ食とは?】

低フォドマップ食は、過敏性腸症候群の疑いがある人の対応食です。
病院を受診しても気付きにくく、就寝前にお腹が膨満して翌朝には治っているなどの特徴があります。

▼低フォドマップ食の詳細やリストはこちら!▼

「低フォドマップ食」とは?食べすぎると良くない野菜や発酵食品とは? - 高N/Cレートダイエット×低フォドマップ食で体質改善