一日1食×読書でダイエット脳を育てるブログ

毎日のプチ断食習慣で、腸と脳をクリーンに!

元祖ファスティングの教科書!『3日食べなきゃ7割治る!』読書レビュー

おはようございます。
2014年に発売された船瀬俊介氏の『3日食べなきゃ7割治る!』は、もう10回以上も読み直している、私のファスティングの教科書です。
タイトルも奇抜で、最初の実用書のほかに新書版や図説版も出ているベストセラーです。
実用書は、今ではKindleのUnlimitedで読み放題プランに入っています!

著書の船瀬俊介氏が、日本で断食療法を取り入れている医師たちに取材し、ガンや人工透析患者が完治した様子が紹介されています。

断食(ファスティング)方法も、いろいろと紹介されています。
中でもイチオシのファスティング方法が、大根と梅干を基本とした、酵素ファスティング!
高価な酵素ドリンクを購入しなくても、身近な解毒作用のある野菜や日本伝統の発酵食品を取り入れることで、お金をかけずに実践することができます。

断食のほか、一日一食にして、朝晩、しっかりと食事を抜く、プチ断食など、とにかく腹八分目~腹四分目の食事にして、1日の空腹時間を確保することが大切だそう!

人間の身体は、食事を食べてから体内で消化するのに、一番エネルギーを使います。
運動するよりも、実は体力を使っているのです。
そのため、食事後に眠くなるのですね。

空腹時間を長くすることにより、胃腸が休まるので、その分、他の機関が活発になります。
脳の活性化や、細胞の活性化、排せつ作業の効率化などです。
そのため、断食はデトックスになるのですね。

ファスティングを取り入れると、脳が活性化するという科学的根拠を読み、私も資格勉強の際、実践したところ、確かに物覚えがよくなり、試験にパスすることができました。

朝食を抜いたプチ断食をすると午前中の作業効率がUPしますし、夕食抜きを実践すると、夕食での血糖値上昇と胃腸の消化作業がない分、ぐっすりと眠ることができました。

一日一食でも、ヒトの身体は十分に機能するんだな~と痛感した一冊です。

アスリートや著名人でも、ファスティングの実践者は多く、中でも、一日一食のプチ断食を日課にしている方も多いそうです。

個人差がありますが、私の場合、夕食を完全にスルーすると、胸やけが頭痛が治り、翌朝の目覚めが良いです。
朝も、甘酒やフルーツのみにすると、午前中の仕事がはかどるので、ランチ一食だけのライフスタイルでも良いのかな~と考えている次第です。

ファスティングや一日一食のプチ断食とともに、低フォドマップ食やグルテンフリーの食事を取り入れると、デトックス作用が高まり、ダイエット脳も育ちやすくなるかもしれませんね。

船瀬先生の著書は、難しい内容も、コミカルな文章でつづってあるので、読みやすいですよ。
食品業界や医学・栄養学の裏側なども知れて、興味深い一冊です。

まだの方は、ぜひ!ご一読してみてくださいね。