野菜&果物の美養栄養学

野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。

フルーツあんみつで残暑を乗り切ろう!

今週のお題「残暑を乗り切る」

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暑い夏もいよいよ終わりを迎えようとしていますが、まだまだ残暑が厳しいですよね。
そんな時は、フルーツと程度の糖分で暑さを乗り切りたいものです。

いきつけのあんみつ専門店みはしさんで、夏のフルーツあんみつをいただきました。

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みはしさんのフルーツあんみつは定番メニューですが、季節に応じて、トッピングのフルーツが変わるのです。

夏は、巨峰とあんず、キウイフルーツ、バナナ、そして定番のみかんの甘露煮です。

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みはしさんのフルーツあんみつは缶詰は一切使わず、みかんの甘露煮もあんずの甘露煮も自家製です。
他は季節のフレッシュフルーツが使われているのですね。

キウイやみかん、あんずなどの”甘ずっぱい”フルーツは、体内でクエン酸として働くので、暑さで疲れた体を癒し、疲労回復になるでしょう。

また汗で亜鉛や鉄、ビタミンB群、ビタミンCも消耗してしまいますが、フレッシュフルーツでビタミンC補給になりますし、あんこから鉄や亜鉛が補えるでしょう。

そして体内の水分を維持するのに、程度の糖分も必要なので、黒蜜などから糖分補給もできるので、この点からもあんみつは残暑を乗り切るのにピッタリな和スイーツなのです。

暑い日はアイスクリームやかき氷を選びがちですが、冷たいフルーツあんみつもぜひ!