野菜&果物の美養栄養学

野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。

健康維持・病気の予防

ボーっと立っているだけでも健康に良い効果が! アメリカ・研究

コロナ禍で、外出を控え、世界全体で「座位時間」が増えているようですね。座位時間とは、座って過ごす時間のこと。この座位時間を少しでも減らし、ボーっと立っているだけでも健康効果がUPするそうです!?アメリカの最新研究を見てみましょう。 ボーっと立っ…

アメリカでは加糖飲料摂取が減少傾向に! ハーバード・研究

肥満大国とも言われているアメリカでは、国を挙げて、加糖飲料の摂取を控えるよう、呼びかけを行った結果、ここ15年で、消費が減少してきているようです。ハーバード大学の栄養研究を見てみましょう。 アメリカ国民健康・栄養調査の結果 アメリカのハーバー…

睡眠時無呼吸と腸内細菌叢の関連とは? アメリカ・研究

コロナの影響で、ストレスを抱える人が急増していますね。ストレスが蓄積されると、睡眠にも影響を与えてしまいます。眠っている間、知らずに襲う「閉塞性睡眠時無呼吸」も問題の1つに。その改善のカギを、腸内細菌叢が握るようです!?アメリカの最新・睡眠…

コロナによるSTAY HOMEで、座位時間が増えて問題に?米・研究

近年、座っている時間(座位時間)が長いことによる健康被害が懸念されています。新型コロナウイルスの影響で世界各地でSTAY HOMEが促され、座位時間の長さに拍車をかけてしまっているようです。アメリカの最新研究を見てみましょう。 パンデミックで大学生…

ビタミンEは神経回路を適切に発達させるのに必須! アメリカ・研究

ビタミンEが不足すると、胚と脳の神経回路に異常が来すようです!?アメリカの最新・神経研究の詳細を見てみましょう。 ビタミンEが欠乏すると脳の以上に? アメリカのオレゴン州立大学の、「ゼブラフィッシュ」を用いた動物実験により、冒頭のようなことがわ…

筋力測定は高齢者の衰弱を発見するために必要!アメリカ・研究

COPD(慢性閉塞性肺疾患)や脳卒中の懸念がある高齢者には、筋力測定をすることで、衰弱しているかどうかを事前に発見できるようです。アメリカの最新理学療法の詳細を見てみましょう。 筋力測定は様々な分野で活用 筋力測定は、以前からスポーツ医学、整形…

オメガ3脂肪酸は心血管リスクを低下させる? アメリカ・研究

EPAやDHAといったオメガ3系脂肪酸には、以前から認知力・記憶力UP、ダイエット作用などで話題になっていましたね。それに加え、心筋梗塞など心血管系疾患のリスクを低下させる働きも期待できるそうです!アメリカの最新研究を見てみましょう。 オメガ3系脂肪…

地中海食とプチ断食を同時に行うと心臓病リスクを下げる?米・研究

偏った食生活が増える中、世界中で心臓病リスクが高まっていますね。その予防策に、地中海食とプチ断食が良いそうです。それも同時に行うと!アメリカの最新研究を見てみましょう。 地中海食とプチ断食が心臓病リスクを下げる? アメリカのミズーリ大学など…

大量飲酒とアルコールてんかんは認知症リスクを高める? 英・研究

重度の飲酒者は、たしなみ程度の飲酒者と比べて、認知症リスクが1.2倍高いそうです!また、「アルコールてんかん」になりやすい人は、飲酒量に関係なく認知症リスクが2倍も高くなるよう!?イギリスの最新研究を見てみましょう。 認知症と飲酒の関係 イギリス…

1日2杯のコーヒー摂取で大腸がんリスクが軽減? アメリカ・研究

秋本番を迎え、美味しいものが増えてきたので、女性を中心に腸の悩みも増えてきているのではないでしょうか?最初は便秘の悩みですが、それが続くと「大腸がん」リスクが高くなってきます。しかし、1日2杯のコーヒーを取り入れることで、それが軽減される…

アルコールによるビタミンB1欠乏は認知症リスクに?オーストリア・研究

大量にアルコールを飲むと、それを代謝するのに大量のビタミンB1を利用するので、ビタミンB1欠乏となり、脳の認知機能にダメージを与えるようです。オーストリアの最新・認知症研究を見てみましょう。 大量飲酒は結果的に認知症リスクを高める? オーストリ…

メガネもコロナ感染予防に? 中国・研究

コロナ禍でマスク着用が、もはや一般常識となりましたね。中国、湖北省の統計調査によると、メガネ着用者も、コロナの感染リスクが低いことがわかってきました。詳細を見てみましょう。 メガネもコロナ感染予防に? 中国、湖北省、南昌第二病院などの共同調…

定期的なアルコール摂取はⅡ型糖尿病と高血圧リスクを高める?米・研究

週に8杯以上のアルコール飲料を摂取するだけで、Ⅱ型糖尿病と高血圧のリスクが高まるそうです!?アメリカの心臓学会で発表された研究報告を見てみましょう。 週に8杯のお酒で糖尿病・高血圧に? アメリカのウェイクフォレスト大学の研究報告によると、週に8…

「焼き肉」は心臓に悪い? オーストラリア・研究

以前から、赤身肉や加工肉、小麦粉や砂糖などの精製穀物の多い食事を続けると、健康を害すると言われていましたね。オーストラリアと韓国の共同研究により、特に赤身肉を焼いた「焼き肉」が心臓病リスクを高めることがわかってきました。詳細を見てみましょ…

「握力」でⅡ型糖尿病リスクの高さがわかる?イギリス・研究

以前から、握力を鍛えることで、様々な病気予防になると言われていましたが、握力はⅡ型糖尿病とも関連があるようです!?イギリスとフィンランドの共同研究の詳細を見てみましょう。 握力とⅡ型糖尿病の関係とは? イギリスのブリストル大学と東部フィンランド…

イライラ・怒りっぽい人は睡眠不足が原因? アメリカ・研究

最近、よくイライラする、些細なことで怒りっぽくなる! という人は「睡眠不足」になっていませんか?アメリカの最新、睡眠研究によると、充分な睡眠をとっていない人は、怒りの反応が高く、増長しやすいことがわかってきました!怒りが爆発する前に!? 睡眠…

「全粒粉入り」製品は健康食レベルに至っていない?アメリカ・研究

日本でも、生成小麦が身体に悪いので、全粒粉小麦粉が入ったパンやクッキーは、健康に良いという風潮がなじんできましたね。しかし、そうした製品が、100%全粒粉小麦粉を使用している確率は極めて低く、一般の小麦粉に、ごくわずかな全粒粉小麦粉を混ぜてい…

糖質オフやプチ断食の効果・リスクが検討!アメリカ・研究

糖質オフダイエットは、短期的な減量や治療食としてはベターですが、長期的に続けると、死亡リスクが高まってしまうようです。もう1つ人気ダイエット法「プチ断食」もリスクが気になりますよね。アメリカの最新研究の結果を見てみましょう。 糖質オフの長期…

60歳以上のコロナ死亡率はインフルエンザの2.5倍? アメリカ・研究

コロナの感染者がまだ減少傾向とは言い難い今日。コロナの死亡率や感染者が世界でもトップに入るアメリカでは、様々な統計が出てきました。60歳以上のコロナ感染者の死亡率は、インフルエンザの2.5倍に上るそうです。詳細を見てみましょう。 コロナの死亡率…

ビタミンCは筋肉量の維持にも関与!? イギリス・研究

ビタミンCといえば、風邪予防や抗酸化作用による美肌・美白のイメージがありますが、筋肉量の維持にも関与しているそうです!野菜や果物の摂取が多い人は、自ずと血中ビタミンC濃度が高まり、骨格筋量も高いのだとか!?イギリスの最新研究を見てみましょう。 …

高齢女性の肥満は社会的つながり欠如のシグナル?カナダ・研究

高齢女性で、社会的つながりの薄い人は、肥満傾向にあるようです!?高齢男性の場合は、肥満と社会的つながりの関連はないようですが、カナダの最新研究報告を見てみましょう。 高齢女性は社会的つながりが薄くなると肥満に? カナダのブリティッシュコロンビ…

ノンカロリー甘味料の普及で健康度はUPしたのか? アメリカ・研究

世界的に問題となっている「肥満」。肥満人口を減らすため、ノンカロリー甘味料が世界各地で普及しましたね。アメリカの統計ではありますが、アメリカでは、ここ16年ほどでノンカロリー甘味料の消費が大幅に増えたそうです!その結果、肥満をはじめとした生…

シナモンに血糖コントロール作用が? アメリカ・研究

シナモンといえば、「シナモンロール」や「シナモンティー」など嗜好品のイメージが強いですね。そんなシナモンに、血糖コントロール作用があることがわかってきました!特に糖尿病予備軍の人に効果が期待できるようです!?アメリカの最新研究の詳細を見てみ…

野菜中心の食生活に少量の動物性食品の組み合わせが◎? イギリス・研究

高血圧の人は、塩分をはじめ肉類や乳製品といった「飽和脂肪酸」の摂取を控えるよう、医師より指示されます。しかし、野菜中心の食生活をベースとしたうえで、肉類や乳製品を摂る分には、血圧をあげる原因にはならないようです。イギリスの最新研究の詳細を…

植物性タンパク質が多い食事で死亡リスクが低下する? イラン・研究

人間の死因には様々な原因がありますが、病気による死因は生活習慣の改善によって軽減されると考えられています。その中で、一番重要視されているのが食生活!植物性タンパク質の摂取が多い人ほど、全死亡リスクが軽減するようです。イランの最新研究の詳細…

体重が増加するごとに脳の活動が低下しアルツハイマーに? 米・研究

メタボや肥満など、日本だけではなく世界中で体重増加による生活習慣病が問題になっていいますね。そんな中、BMI値の増加は、脳機能の低下につながり、アルツハイマーのリスクが高くなることもわかってきました!アメリカの最新研究を見てみましょう。 脳の…

認知症予防に12のポイントが紹介! 英米・共同研究

今年の医療機関は、新型コロナウイルスの対応に追われていますが、高齢化問題も忘れてはいけませんね。今年も日本の平均寿命は、世界でもトップクラスの長寿国になっていましたが、中には「寝たきり」や「認知症」を患ったまま高齢になっている方も大勢いま…

医師が認めた理想的な食生活で生活習慣病リスクが半減?米・研究

どこの国でも医師によるアドバイスは「絶対!」というイメージがありますが、ほとんどの医学部の必修科目に「栄養学」はありません。なので、医師は栄養アドバイスに関しては、実は素人なのです。しかし、アメリカでは近年、医師も臨床栄養などの研究に加わ…

認知機能の低下を防ぐ仕事はデスクワーク? イギリス・研究

「座りすぎ」による健康被害が懸念される中、こと「認知機能の低下」を防ぐには、デスクワークが向いているようです!?デスクワークは主にパソコンを使い、頭脳を使う作業が多いので、脳の活性化につながっているのでしょうか?イギリスの名門、ケンブリッジ…

果糖の摂りすぎから肝臓を守るのは「腸」の役目? アメリカ・研究

スイーツや加糖飲料に含まれる「果糖(フルクトース)」の摂りすぎは、肝臓をいため「脂肪肝」になるリスクが高まります。そうならないために、体内で必死に防御してくれている臓器は「腸」になるそうです!?アメリカの最新代謝研究を見てみましょう。 果糖の…