野菜&果物の美養栄養学

野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。

ダイエット

コンビニやスーパーのレジ前の不健康食品にご注意!? イギリス・研究

スーパーやコンビニのレジには、最後の留め! と言わんばかりに、お買い得商品が並んでいますよね。入り口も然り!たいてい、お菓子やインスタント食品が多く、買いやすいリーズナブルなものが多いですね。販売店や、加工食品メーカーにとっては、売上向上と…

ピーカンナッツはコレステロール値を下げダイエット効果も? 米・研究

日本でも人気が高まってきたピーカンナッツ。以前は、輸入品を扱う高級スーパーや百貨店などでしか、手に入りませんでしたが、コンビニや一般のスーパーでも、気軽に買えるようになってきましたね。欧米ではアーモンドやピーナッツと並んで、昔からよく食べ…

食のカロリー・塩分・砂糖を減らす取組は国民に届かず?イギリス・研究

イギリスでは、国民の約半数が過体重や肥満!? という問題を抱えているそうです。そこで、イギリス政府は、食事のカロリーや塩分・砂糖を減らす取組を、国の制作として、国民に呼びかけてきました。しかし、結果は芳しくないようです。イギリス・オックスフォ…

サザンダイエットは突然死を招く?揚げ物と加糖飲料が怖い!米・研究

『サザンダイエット』をご存知ですか?アメリカ南部地方で好まれる、揚げ物と加糖飲料が中心の食事形式のことを言います。"ダイエット"という名がついているので、一見するとヘルシーそうですが、心臓の突然死を招く、恐ろしい食事形態のようです。揚げ物や…

最高の「腸活」は断食療法!?絶食による腸内細菌叢の変化とは?米・研究

コロナ禍の巣ごもり生活が続く中、肥満や高血圧などの生活習慣病リスクも懸念されていますね。そんな中、断食療法が、また見直され始めています。絶食状態だと、腸内細菌叢が改善され、血圧低下効果まで期待できるとのこと!?アメリカの最新研究の詳細を見て…

断食療法はダイエットの触媒となる? ドイツ・研究

健康的な食生活は、特に血圧の正常化にプラスの効果をもたらすと考えられています。この効果をさらに促進させるためには、時々、断食療法を取り入れると良いようです!ドイツの最新研究の詳細を見てみましょう。 断食療法はダイエットの触媒に? ドイツの《…

健康的な脂肪細胞を維持するには?食生活と体内時計が大切? 米・研究

生活リズムに合わせて、「質の高い食事」を摂ることは、健康的な脂肪を維持するのに、大切なことなのだそう。「脂肪」と言えば、ダイエットの天敵のように思われがちですが、私たちの身体にはなくてはならないものです。健康的な脂肪組織とは? アメリカの最…

炭水化物の種類によって、健康度の利点が異なる? オーストラリア・研究

栄養バランスの良い食事を摂るために、タンパク質と炭水化物の摂取比率は、重要ですね。糖質オフの観点では、タンパク質を多めに、炭水化物を少なめに。逆にアスリートなどが取り入れる「カーボハイドレード」は、タンパク質を減らして、炭水化物中心の食事…

牛肉を健康的に取り入れる方法とは? アメリカ・研究

牛肉の摂取が多いと、多価不飽和脂肪酸の摂取過多で、様々な病気を引き起こすと言われていますね。しかし、牛肉好きの人に朗報!アメリカの最新研究によると、牛肉も食べ方次第で健康食になるのだとか!?詳細を見てみましょう。 赤身の牛肉なら「心臓に優しい…

ダイエットや免疫力UP!認知症予防にも効く!?腸活とは?日本・研究

今の健康ブームは「腸活」が左右していると言っても過言ではないぐらい一般化していますね。腸の状態は、そのままダイエットに左右し、免疫力や生活習慣病、そして認知症にまで及びます。様々な腸活方法が、TVや雑誌で紹介されていますが、どれが正解なので…

拒食症患者の神経回路を発見か? アメリカ・研究

10~20代前半の女性に多い『拒食症』。別名『摂食障害』とも言いますが、スリムな女性像を目指し、食べることを拒否し、いつしか「食べることが怖い」という恐怖感に怯えるようになります。こうした状況がひどくなると「拒食症」と診断されます。人によって…

体重と体脂肪を効率よく落とすならビーガン食を? アメリカ・研究

体重が減ると、つい嬉しくなりますが、肝心な体脂肪が落ちていないのが現実!ダイエットは、身体に蓄積された、余分な体脂肪を落とさないと、真の減量とは言えません。体重も体脂肪も、効率よく落とすには、一時的にビーガン食を取り入れるのが良いそうです…

大腸がんリスクを低下させるにはどんな食事がいい?アメリカ・研究

飽食の時代と言われる昨今。世界各地で「大腸がん」リスクが増加傾向ですね。「大腸がん」は、日本の死因でも、トップ3にあがっているほど深刻です。そんな中、アメリカの最新研究で、大腸がんリスクを低下させる食事内容が、発表されました。一体どんな内…

肥満はアルツハイマー型認知症になりやすい? イギリス・研究

肥満は、あらゆる生活習慣病を引き起こすことで知られていますね。それに加え、アルツハイマー型認知症にも良くない影響を与えるそうです。イギリスの最新・アルツハイマー研究の詳細を見てみましょう。 肥満は神経組織を蝕みアルツハイマーに? イギリスの…

英国政府の肥満対策は失敗か?その原因は?ケンブリッジ大学・研究

イギリスも国民の肥満問題を抱えている国の一つです。世界に先駆けて、様々な肥満政策が取り組まれていましたが、大部分が失敗しているようです。その原因を、ケンブリッジ大学が発表!詳細を見てみましょう。 イギリスの肥満対策失敗の背景は? イギリスの…

ダイエットを簡単に継続できる方法は結局なし? アメリカ・研究

ダイエットは、永遠のテーマとも言えるほど、一般的な悩みの一つですよね。少し太って来たな……!?と思ったら、しばらくは、何かの食事法にすがりつきますが、結局長続きしないのが、人としての性なのでしょうか?結局、ダイエットを簡単に継続できる方法はな…

低脂肪食と糖質オフはどちらも一時的に健康を改善する?アメリカ・研究

ダイエットにおいて、低脂肪食がいいのか?低炭水化物食の糖質オフがいいのか?協議が分かれるところですよね。アメリカの最新医学研究によると、どちらの食事法も、一時的には健康改善になるようです。しかし、目的別に見ると、健康効果が違ってくるようで…

野菜&緑茶が豊富な食生活で脂肪肝が改善?イスラエル・研究

地中海沿岸の食生活「地中海式ダイエット」に、緑の野菜や緑茶が加わった『グリーン地中海型ダイエット』をご存知ですか?この新たに考案された食事法は、非アルコール性脂肪肝の治療や予防に、効果的なのだそう!?イスラエルの最新栄養研究を見てみましょう…

慢性疾患のリスクが低い成人は褐色脂肪細胞を持っている?米・研究

皆様の周りにも、体調を崩す様子もなく、いつも健康体の人はいらっしゃいませんか?こういった人たちは、成人の約1割に存在すると言われる「褐色脂肪細胞」保持者かもしれません!?アメリカの最新研究を見てみましょう。 褐色脂肪細胞を持つ成人は約10% ア…

砂糖は空腹抑制ホルモンの働きを無効にする? アメリカ・研究

今年のお正月は、おうちで過ごした方も、多いことでしょう。例年より、「お正月太り」が気になっているのではないでしょうか?お節料理のような伝統的な和食には「砂糖」が結構使われています。そして、年末年始のご馳走で、クリスマスケーキや和菓子も、堪…

メタボ対策に効果があるのは「水分補給」? アメリカ・研究

肥満や糖尿病の治療法に、「水分補給」が見直されているようです。ここでいう「水分補給」は、ミネラルウォーターのこと。水分補給が肥満や糖尿病を促すホルモンに影響して、抑制してくれるのだそう!?アメリカの最新・肥満研究の詳細を見てみましょう。 水分…

植物ベースの食品は代謝を高め、体脂肪量が減る? アメリカ・研究

コロナ禍の運動不足で、肥満や太りすぎに苦しむ人が、世界中で急増しているようですね。肥満大国であるアメリカでは、肥満予防にベジタリアン食を推奨したところ、体脂肪量が大幅に減少したという報告が上がっています。詳細を見てみましょう。 植物ベースの…

スイーツ好きは食欲を増進させる? オーストリア・研究

甘味の強いショ糖(砂糖)は、カロリーに関係なく、「甘味受容体」を通じて、食欲に影響を与えていることがわかってきました。オーストリアの最新栄養研究を見てみましょう。 ショ糖は食欲を増進させる? オーストリアのウィーン大学の研究により、冒頭のよ…

体重を2~3キロ落とすだけでも糖尿病リスクは半減する?イギリス・研究

世界中でⅡ型糖尿病リスクの問題が広がっています。特に今年はコロナ禍で、世界全体が引きこもりがち。こんな時こそ、身体活動を増やして、生活習慣を健康的に変えることが必要です。太り気味だな? と感じる方は、今の体重から2~3キロ落とすだけで、Ⅱ型糖…

ビタミンAは冬のダイエットに最適な栄養素!? オーストリア・研究

日に日に涼しくなってきて、秋本番を迎えましたね。冬の到来ももうすぐ!冬は寒さに耐えるため、ヒトの身体は自然と脂肪を溜め込むようになるので、太りやすくなります。そんな「冬太り」対策に、ビタミンAを取り入れるといいようです!ビタミンAの新たな働…

アメリカでは加糖飲料摂取が減少傾向に! ハーバード・研究

肥満大国とも言われているアメリカでは、国を挙げて、加糖飲料の摂取を控えるよう、呼びかけを行った結果、ここ15年で、消費が減少してきているようです。ハーバード大学の栄養研究を見てみましょう。 アメリカ国民健康・栄養調査の結果 アメリカのハーバー…

やせた人より肥満者ほど栄養失調? アメリカ・研究

栄養失調と聞くと、やせ細った肢体を想像しますが、肥満も「隠れ栄養失調」です。実際、栄養失調と診断された人の約半数が、過体重または肥満だというデータもあるほど!アメリカの心臓学会にあがってきた報告の詳細を見てみましょう。 肥満者ほど栄養失調?…

ダイエットが成功しないのは低体温のせい? アメリカ・研究

カロリーを厳密に制限し、糖質にも気を付けているのに、なかなかダイエットに成功しない!? という方も多いのではないでしょうか?この原因は「低体温」ということがアメリカの最新研究でわかってきました!「体質だから」とダイエットをあきらめていた人には…

糖質オフやプチ断食の効果・リスクが検討!アメリカ・研究

糖質オフダイエットは、短期的な減量や治療食としてはベターですが、長期的に続けると、死亡リスクが高まってしまうようです。もう1つ人気ダイエット法「プチ断食」もリスクが気になりますよね。アメリカの最新研究の結果を見てみましょう。 糖質オフの長期…

肥満高齢者には低炭水化物ダイエットがいい? アメリカ・研究

日本でも少子高齢化社会が問題となっていますが、介護食についても様々な試行錯誤が繰り返されています。特に高齢の肥満者については、世界中で問題となっており、糖尿病や心疾患などの懸念もあります。アメリカで最近報告された、肥満の高齢者についても食…