一日一食×読書でダイエット脳を育てるブログ

毎日のプチ断食習慣で、腸と脳をクリーンに!

アガサ・クリスティー1923~1931年短編『二度目のドラ(死人の鏡)』『二つの手がかり』『二重の罪』読書レビュー

おはようございます。本日の読書レビューは、アガサ・クリスティーが1923~1931年ごろに書き溜めた短編集より、『二度目のドラ(死人の鏡)』『二つの手がかり』『二重の罪』の3つです。数字の「2」がタイトルになっており、表のストーリーと裏のストーリー…

薬丸岳2005年 江戸川乱歩賞受賞作『天使のナイフ』読書レビュー

おはようございます。本日の読書レビューは、2005年度の江戸川乱歩賞受賞作、薬丸岳氏の『天使のナイフ』です。この作品は、この年度の乱歩賞予選時から独走しており、満場一致で受賞した名作です。入り組んだ複雑な人間関係と、未成年者の犯罪という法の壁…

ダフネ・デュ・モーリヤ1938年『レベッカ(上・下)』読書レビュー

おはようございます。本日の読書レビューは、イギリスの女性作家ダフネ・デュ・モーリヤの『レベッカ(上・下)』です。1938年に、イギリスで発表され、主人公は「わたし」という名のない若い女性。終始、一人称でつづられています。 この作品のエピソード 両…

アガサ・クリスティー1924年短編『夢』『海上の悲劇』読書レビュー

おはようございます。本日の読書レビューは、アガサ・クリスティーが1923~1924年に書き溜めた短編小説より、『夢』と『海上の悲劇』をお届けします。 『夢』読書レビュー 収録本 『海上の悲劇』読書レビュー ひとりごと 収録本 \新刊のご案内/『なぜ人は…

アガサ・クリスティー1924年短編『黄色いアイリス』『四階の部屋』『ジョニー・ウェイバリーの冒険』読書レビュー

おはようございます。本日の読書レビューは、アガサ・クリスティーが1923年から1924年にかけて書き溜めた、短編小説より、『黄色いアイリス』『四階の部屋』『ジョニー・ウェイバリーの冒険』を、お届けします。中でも『黄色いアイリス』は、数十年後、アガ…

アガサ・クリスティー1924年短編『コーンウォールの謎』『クラブのキング』『チョコレートの箱』 読書レビュー

おはようございます。本日の読書レビューは、1923~1924年にかけてアガサ・クリスティーが書き溜めた、短編小説『コーンウォールの謎』『チョコレートの箱』『クラブのキング』 の3つをご紹介します。 コーンウォールの謎 ひとりごと 収録本 クラブのキング…

サムゲタンランチ《にっこりマッコリ西武池袋》と大正9年創業《タカセ》でコーヒーブレイク

おはようございます。昨日は、久しぶりの外食ランチでした。西武池袋の《にっこりマッコリ》でサムゲタンランチをいただきました。 《にっこりマッコリ》西武池袋店 ティータイムは大正9年創業のタカセさんで 読書は『小説現代』2022年10月号 《にっこりマッ…

アガサ・クリスティー1924年短編『ヴェールをかけた女』『プリマス急行』『消えた鉱山』 読書レビュー

おはようございます。本日の読書レビューは、アガサ・クリスティーの短編小説より、『ヴェールをかけた女』『プリマス急行』『消えた鉱山』 の3作をお届けします。 ヴェールをかけた女 収録本 プリマス急行 収録本 消えた鉱山 収録本 さいごに \新刊のご案…

アガサ・クリスティー1923年『ポワロ登場2』読書レビュー

おはようございます。本日の読書レビューは、アガサ・クリスティーが1923年に書き溜めた、ポワロ物の短編集『ポワロ登場』2巻目です。イギリスでは、1924年に出版されているようですね。 今回もグーテンベルク21より!『ポワロ登場』2に収録されている5作…

コーネル・ウールリッチ1948年『黒衣の花嫁』読書レビュー

おはようございます。本日の読書レビューは、アメリカの作家コーネル・ウールリッチが1948年に発表した『黒衣の花嫁』です。 江戸川乱歩が絶賛し、日本でもベストセラーに! 第一の殺人は若い自由人 第二の殺人は銀行マン 第三の殺人は若い政治家 第四の獲物…