野菜&果物の美養栄養学

野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。

「握力」でⅡ型糖尿病リスクの高さがわかる?イギリス・研究

以前から、握力を鍛えることで、様々な病気予防になると言われていましたが、握力はⅡ型糖尿病とも関連があるようです!?イギリスとフィンランドの共同研究の詳細を見てみましょう。 握力とⅡ型糖尿病の関係とは? イギリスのブリストル大学と東部フィンランド…

野菜を食べるにはコストがかかる? アメリカ・研究

世界各国で、健康推進のため「野菜や果物を食べよう!」という呼びかけが行われていますが、なかなか実現していないのが現状のようです。そこには、人々の健康意識だけではなく、経済事情や文化規範などの背景が浮かび上がってきました!?アメリカの最新・調…

イライラ・怒りっぽい人は睡眠不足が原因? アメリカ・研究

最近、よくイライラする、些細なことで怒りっぽくなる! という人は「睡眠不足」になっていませんか?アメリカの最新、睡眠研究によると、充分な睡眠をとっていない人は、怒りの反応が高く、増長しやすいことがわかってきました!怒りが爆発する前に!? 睡眠…

「全粒粉入り」製品は健康食レベルに至っていない?アメリカ・研究

日本でも、生成小麦が身体に悪いので、全粒粉小麦粉が入ったパンやクッキーは、健康に良いという風潮がなじんできましたね。しかし、そうした製品が、100%全粒粉小麦粉を使用している確率は極めて低く、一般の小麦粉に、ごくわずかな全粒粉小麦粉を混ぜてい…

糖質オフやプチ断食の効果・リスクが検討!アメリカ・研究

糖質オフダイエットは、短期的な減量や治療食としてはベターですが、長期的に続けると、死亡リスクが高まってしまうようです。もう1つ人気ダイエット法「プチ断食」もリスクが気になりますよね。アメリカの最新研究の結果を見てみましょう。 糖質オフの長期…

野菜&果物の摂取は一般の公衆衛生メッセージが有効的?イギリス・研究

日本では1日の野菜推奨量は350g、果物120gとなっていますね。欧州では「1日5個の野菜と果物を食べよう」というメッセージが、一般的なようです。こうしたメッセージは、やはり公的機関が摂取を促すよう告知するのが、国民の野菜購買意欲や摂取意欲につなが…

60歳以上のコロナ死亡率はインフルエンザの2.5倍? アメリカ・研究

コロナの感染者がまだ減少傾向とは言い難い今日。コロナの死亡率や感染者が世界でもトップに入るアメリカでは、様々な統計が出てきました。60歳以上のコロナ感染者の死亡率は、インフルエンザの2.5倍に上るそうです。詳細を見てみましょう。 コロナの死亡率…

肥満高齢者には低炭水化物ダイエットがいい? アメリカ・研究

日本でも少子高齢化社会が問題となっていますが、介護食についても様々な試行錯誤が繰り返されています。特に高齢の肥満者については、世界中で問題となっており、糖尿病や心疾患などの懸念もあります。アメリカで最近報告された、肥満の高齢者についても食…

ビタミンCは筋肉量の維持にも関与!? イギリス・研究

ビタミンCといえば、風邪予防や抗酸化作用による美肌・美白のイメージがありますが、筋肉量の維持にも関与しているそうです!野菜や果物の摂取が多い人は、自ずと血中ビタミンC濃度が高まり、骨格筋量も高いのだとか!?イギリスの最新研究を見てみましょう。 …

加齢と共に高血圧になるメカニズムとは? 日本・研究

若い頃は低血圧だったのに、40代以降になると高血圧に悩む人が多くなりますね。そのメカニズムはどうなっているのでしょうか?その詳細が日本で発見されたようなので、詳しく見てみましょう。 加齢による高血圧は血液にカギが? 東京大学と信州大学の共同研…